日本の発酵食:麹を使った手作り料理で菌活/腸活〜初心者が作った簡単料理〜

友人から教えてもらい、麹づくりと、麹料理にチャレンジしました。

麹の手作りでいうと、これまで私自身は、味噌を4年前から、醤油を今年初めて家で作りました。

味噌は知り合いの人から教えてもらい、味噌はキットを使って作ってみました。

今回、新たな麹づくりを教えてもらったので、ご紹介します。

そもそも麹って?

そもそも麹とは、日本固有の菌。

その麹菌を原料となる穀物(米や豆など)を蒸したものにつけて、培養したもの。

今回は、生の米麴を使って、

・塩麹

・醤油麹

・甘酒

をヨーグルティアという、元々はヨーグルトを作る機械で麹たちを作りました。

そして、その麹たちを使った料理を作りました。

私の麹のイメージ

お味噌や醤油はよく使いますが、塩麹や醤油麹などは、どうやって使うかわからないし、甘酒ってお酒?苦手やわーと思っていました。

ですが、発酵食品=健康思考!のイメージかあって、あまり冷凍食品やお惣菜が苦手な私にとっては、手作りで健康的!というイメージでとても興味はありました。

しかし、どうやって使ったらいいか?とか、使いこなさそうとか、ちょっとは使っても残ってしまいそう、、、という不安もあって、なかなか手が出せない領域でした。

友人に教えてもらうと、とっても簡単で、日常的に使えそう!と今はワクワクしています。

麹料理のメリット

人の体は、腸の調子が大切と言われています。

麹には、腸活にぴったりな酵素がたくさん含まれています。

この酵素は、消化酵素や代謝酵素など人には必ず必要な要素です。

酵素が体で整っていないと、疲れやすくなったり、眠くなったり、太ったりするそう。

菌は、60度以上になると菌が死んでしまいますが、ビタミン類などの栄養価は残ります。

甘酒などは、1日100gくらいまでをとっても大丈夫だそう。

塩麹/醤油麹/甘酒の作り方

甘酒/醤油麹/塩麹/玉ねぎ麹

ヨーグルティアを使って発酵させて作ります。

<甘酒>(の素)

生麹100g + 60度以下のぬるま湯100cc 

<塩麹>

生麹100g + 塩30g +60度以下のぬるま湯100cc 

<醤油麹>

生麹100g  + 醤油100cc 

をそれぞれ混ぜて、ヨーグルティアで57度で7時間発酵するだけでできます。

麹を使った簡単料理

・朝ごはんは麹のフルコース

<ゆで卵>

醤油麹、塩麹それぞれを使ったゆで卵。

個人的には醤油麹が大好き。

<卵かけごはん>

卵かけごはんに醤油麹をかけると最高でした。

<納豆>

これも友人が作ってくれた納豆。

<西京焼き>

こちらも友人が作ってくれた白味噌で作りました。

・夜ご飯はウィスキーと一緒に

<唐揚げ>

これも塩麹と醤油麹それぞれ、もも肉とむね肉で作りました。

最近もも肉ばっかりでしたが、むね肉の魅力を再発見しました。

<ステーキ>

ステーキたれに醤油麹をつかいました。

これも最高でした。

<ミネストローネ>

玉ねぎ麹を入れて作りました。コンソメとかが入っていないのに、最高においしい!

まとめ

初めて、こんなにたくさんの麹料理を作りましたが、最初に甘酒を食べた時にこれはおいしい!と感動しました。

元々、納豆が嫌いで食べられなくて、人生で2回くらいしか食べたことがありませんでした。

私は作っていないのですが、友人が作ってくれた、納豆はとても優しい味で、これなら食べられる!と思いました。

あとは、一番好きなのは醤油麹!なんにでも合いそうで、特にゆで卵の醤油麹漬けはシンプルでとても美味しかったです。

思ったよりも、身近に使えるものがたくさんあったので、これなら使っていけそう!という感想です。

パートナーももしかしたら腸の調子がいいかも!と言い出しているので、今回作って、麹たちをもっと使って、麹生活を楽しんでいきたいと思います。

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