友人のLINEアカウントが乗っ取られた時の対処法

仲が良いけれど、少し久しぶりに友人の一人からLINEにメッセージ。

嬉しいなと思って、返信をしたら,その友人のLINEが乗っ取られていました。

乗っ取りの手法は以前から知っていたつもりですが、いざ自分のところにメッセージが来た時に、気付かず返事してしまいました。

悔しい限りですが、改めて、知識の大切さを感じました。

乗っ取られた時の対処方法をご紹介します。

『今忙しい?』の言葉には気をつけよう

信頼していた友人から久しぶりのLINEメッセージ。

普段から頻繁にやり取りをしていたわけではないが、いつでも気軽に連絡ができる友人から、『今忙しい?』はいうメッセージに『どうしたんやろ?』と反応してしまいました。

しっかり考えたら、普段から明るい彼女がそんなそっけない書き方を普段しないということに気付くべきだったと猛省しましたが、そのときは気づかず、少し時間が経ってしまっていたので『遅くなってしまった、、、』と返信。

そうすると、『ちょっと手伝ってほしいんだけど』と、ザ乗っ取りの定番のメッセージが来ても気付かず。

相手が信頼している相手だっただけあって、むしろ『どうしたんやろ』と思って、さらに返信。

そうすると、『近くのコンビニでBitcashカードを何枚か買ってほしいんやけど』

………………………………!!!!

その時にやってしまった。とようやく気付きました。

同時に共通の友人からも、その子のLINEが『乗っ取られてるんじゃない??』とメッセージが。

これはマズイと思い、それ以上はその子のアカウントには返信せず、速攻で、ネットで対処法を調べました。

友人のアカウントが乗っ取られたときの対応

その友人のアカウントを即ブロック

ネットで調べると、情報が読み取られる可能性があるので、その友人をブロックした方がいいと書いていたので、即ブロックしました。

同時に共通の友人にもブロックを勧めました。

その友人に『乗っ取られているよ』と連絡。

私が気付いた時点ではかなり時間が経っていたので、別の友達たちからも連絡があらゆる手段で来ていたようです。

でも、その時は私には状況がわからないので、とにかく彼女に連絡しました。

彼女は日本にいないので、facebookのメッセンジャーで、『乗っ取られてると思うので、すぐ連絡ちょうだい!』とメッセージ。

少しして、友人限定で彼女からのfacebook投稿があったので、一旦は安心しました。

こんな時に、LINE以外の連絡方法がある大切さを感じました。最近では、電話番号もメールアドレスも知らずに、友人と繋がれるので、本当に、手段がなくなるところでした。

この出来事から学ぶこと

友人が乗っ取られた経験ですら、私自身がとてもドキドキしました。

これをきっかけに改めてSNSの付き合い方を考え直しましょう。

私が学んだことをご紹介します。

ネットモラルの意識を高める

今や当たり前のSNS、ネットとの付き合い方、危険性など、もっと意識を高めたいなと思いました。

私は仕事を通して、比較的知っている方なのかもしれませんが、定期的にアップデートしないといけないなと痛感しました。

特にお子さんのいる方は、知らなかったでは済まされないこともたくさんあります。

全てを知らなくても、まずはどんなことが起こるかもしれないのか?ということをお子さんと一緒に考えたり、情報収集する意識を高めていきたいところですね。

パスワード管理を見直す

(自分自身にも言い聞かせるように)パスワードは使いまわさない。

また、ログインの通知をメールなどで受け取れるようにしておく。

GoogleアカウントやLINEをパソコンでログインする場合など、メールやスマホで通知するようにしています。

このブログを更新する際のログインも、初期設定で通知してもらうようにしてもらっているので、少しはリスクを下げられているなと思います。

これは、自分のアカウントが乗っ取られないためにも大切なことです。

自分は大丈夫ではなく、今一度見直しましょう。

ぜひ、今できることをやってみてください。

参考にしたサイト

まずはネットで検索して、いくつかのサイトを参考にしました。

LINE乗っ取りの手口と被害に遭った時の対処法、被害に遭わない対策まとめ

LINEの乗っ取り注意!アカウントを悪用された場合の対策

合わせて,LINE公式サイトもチェックしました。

自分のスマートフォンやLINEを他人から守る方法(LINE公式)

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