MarikoのLearning Life 学ぶって楽しい!を伝えるファシリテーター

GIMBAL STABILIZER L08 自撮り棒にもなる簡易ジンバル〜お手軽簡単で動画も撮れる〜

メカの使い方

これまでいくつかの自撮り棒を使ってきました。

さらにバージョンアップしたく、新たな自撮り棒でかつ、動画も撮りやすい、ジンバルを3代目として購入しました。

選んだ理由や実際に使ってみた感想をご紹介します。

スポンサーリンク

もくじ

これまで使ってきた自撮り棒

まずはこれまでの自撮り棒をご紹介します。

初代自撮り棒GoPro用

▲初代自撮り棒。折りたたみができて、角度が自由に帰られて、軽い!

360度カメラとスマホの付け替えができるのでぴったりでした。

二台目 自撮り棒

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ELECOM(エレコム) スマートフォン用 2way三脚 P-STSWH ホワイト PSTSWH
価格:2480円(税込、送料別) (2020/9/14時点)

▲ 二代目。シンプルな自撮り棒で、自分で立つものです。マルタでも大活躍でした。

自立して三脚にもなるコンパクトな自撮り棒〜iPhone やinsta360oneに最適な2つの自撮り棒を比較!

▲ これまで使ってきた自撮り棒についても書いています。

それぞれの良さもありつつ、さらに進化して使っていきたいと思って次のものをゲットしました。

3台目 簡易ジンバル付き自撮り棒

その3台目がこちら。

GIMBAL STABILIZER L08ジンバルです。早速お気に入りのグッズになりました。

オススメの理由など、ご紹介します。

比較したジンバル

動画時代の到来とともに動画を撮るためのジンバルがとても多くなってきています。

私も最初は、しっかりとしたジンバルを探していました。

本格ジンバルがほしい人向けOJI OSMAジンバル

第一候補はこちらでした。

本来ジンバルとは、動画を撮るときに手ブレを防いでくれるもの。

動画をもっと撮っていきたかったので、これを買おうと半年以上、これをみていました。

電気屋さんへ行ってはずっとみていましたが、私は自撮り棒の機能とセットで欲しかったので、やめました。

私は家族と友達と自撮り棒で写真を撮ることも大切な要素だと気づきました。

本気のジンバルがほしい人には本当にオススメ!!

ジンバルとちょっと自撮り棒に

一つ目の候補もそうなのですが、本来ジンバルは、2点で手ブレを補正してくれるのでとってもよいのです。

このジンバルは、2点で手振れをしてくれる、かつ、自撮り棒としての役割もあります!

ただ、なぜ私がこれを選ばなかったかというと、自撮り棒の長さが短かったのです。

自撮り棒としての役割を重視しない人は、断然こっちがオススメです。

スポンサーリンク

GIMBAL STABILIZER L08の良いところは?

ジンバルをたくさん調べてきたんですが、使う用途によって、選ぶものは変わるかと思います。

私の決め手は、”いいところどり”であったことです。

自撮り棒にもジンバルにもなる!

決めては自撮り棒としてしっかり使えることです。

長さも長く、最大86cmまで伸びます。これが決め手です。

その上でちょっとしたジンバルにもなる。

また、bluetoothでシャッターが押せるのが最高でした。。。

しかも、ちゃんと、持ち手のところにあって、かつ、取り外しが可能。

これが想像以上に便利に使えました。

何より軽くてコンパクト

旅をする上で私が大事にしているのが、軽いこと。

力がないわけではないんですが、動きまわりたいので、できるだけ荷物は軽くしたい。

それじゃなくても、一眼レフを持って歩き回るので、この軽さとコンパクトさは最高でした。

iPhone 11とそんなに変わらない大きさなのです。

課題はジンバルが一点

ジンバル2点で支えていることでかなり揺れを軽減できます。

しかし、このジンバルはジンバルが1点の支えなのです。

本気で動画を撮りたい人にはちょっと物足りないかもしれません。

私に撮ってはまだ動画初心者なので、少しでも手振れが防げているだけでもとてもよかったです。

ぜひ、ジンバル生活を楽しんでみてください!