マルタのココが好き!!4選!

先日も初めてお会いした方に、マルタが好きですと言う話をしたんです。

なんで好きなの?って聞かれたときに、いつも答えるのが、“私は前世でマルタに住んでたんです。“という(本気で思っているけど、初めて聞いた人にとっては)謎の回答をしてしまいます。

何となく、マルタの好きなところをもうすこし言語化したいなと思ったので、私のマルタの好きなところ4選をご紹介します。

マルタの好きなところ①海がきれい

マルタじゃなくても綺麗なところがあるかもしれませんが、マルタの海を見たとき、本当に感激しました。

もともと、海に入るよりかは、海を眺めているのが大好きな私。

日本の海と比べてもその透明度が全然違います。

マルタにはマルタ島と北部にあるゴゾ島の2つ島があるのですが、マルタ島よりも、ゴゾ島に行ったときにさらに感動しました。

海がキラキラしていて、晴れた日には穏やかで、そこにただ座って眺めていたい!そんな気持ちになります。

地中海に浮かんでるんだなーと。大きな地球の中の地中海の美しい海を眺められる幸せは格別です。

マルタの好きなところ②クリーム色の建物と可愛いドア

マルタの建物はとってもかわいい。

マルタの建物はマルタストーンというクリーム色の建物で統一されています。

初めてマルタに行ったときに一部の人は、色がなくて飽きたという人もいましたが、私はこの建物の雰囲気が大好きです。

ある友人には、ジブリの世界みたい!ということを言ってくれる子もいます。

建物の色がほとんど統一されているので、それぞれの家の扉がかわいいんです。

青い扉や赤い扉、ピンクなどなど、カラフルな扉がとても映えます。

どこをとっても絵になる景色です。

マルタの好きなところ③時間の流れがゆっくりなのに、バスのスピードが速い。

マルタは淡路島の半分くらいの面積しかありません。

小さな島国なので、進む時間がゆっくりな感じがします。

バスが人々の足なのですが、そのバスが来るのが時刻通りには来ない。

特に10年前のときは、時刻表がなくて、当時の私には衝撃的でした。

あと、昔はバスの案内とかも曲がってたりしたんです。なんかこれでいいやん。って思わせてくれました。

今はバス会社が変わったのもあるのか、ちゃんと時刻表があります。

日本では、1分遅れただけで、謝罪放送がありますが、マルタはそんなことはあり得ません。(ヨーロッパ諸国でのあるあるかもしれませんが)

そんなゆるさも大好きです。

これは昔にバス。ただ、時刻にはゆるいんですが、バスのスピードはめっちゃ速いです。笑

ちょっと運転荒いんじゃないかなーー?と思いながらバスがバスを抜かしたりする光景も好きです。

マルタの好きなところ④ マルタクロスが好き

マルタという国(というか場所)を知って、ビビビッときたことがきっかけで、マルタが好きになったんですが、そこで、マルタクロスを見てもっと好きになりました。

マルタクロスは、マルタ騎士団の象徴とされるマーク。

マルタは地中海のおへそと呼ばれるように、ヨーロッパとアフリカの間にあります。

だから、戦争の時代には何度も侵攻を受けてきました。

その時代にマルタを守ったのが、マルタ騎士団。その象徴のマークで、マルタの歴史とも密接に関連しています。

お土産やさんにもたくさんマルタクロスがあったり、マルタクロスの伝統工芸もあったり。

マルタの人たちにとっても大事にしているマークなのかなと思います。

まとめ

私がマルタが好きな理由は直感的な部分も多いのですが、初めて行ったときも10年経ってから行っても、私にとっては居心地の良い空間でした。

今、マルタはますます発展してきていて、建設ラッシュだったりもします。

昔は私の周りの人たちもほとんど知っている人もいなくて、日本でもだいぶ知られるようになりました。

マルタを知ってほしい反面、あまりたくさんの日本人に来て欲しくないという秘密基地的な気持ちもあります。笑

そんな魅力ある街なんだと思います。

時代もマルタもどんどん変化していくけど、個人的には、ちょっと田舎くさい、街中がちょっと汚れてるくらいの感じがとても癒されます。

ぜひ、語学学校に行ってみたり、家族とゆったり過ごしてみたりと、片道1日かかりますが、ぜひマルタに行ってみてもらえたら嬉しいです。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら