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壁を傷つけず本棚を DIY〜1万円で完成!2×4材でディアウォールの作り方〜

手作り・遊び

素人の私でも簡単にできた、2×4材とディアウォールを使って本棚をつくる方法をご紹介します。

もともと、片付けができない私が、なんとかしてきれいにできないかといろいろと考えた中で、空いているスペースがうまく使えないかと思い、企画しました。

参考記事:楽しく片付けして”できる”自分になって自信をつける。1日1片付けから始めて無理せず“汚部屋“を“お部屋“に変えた2年間のチャレンジ

さまざまな改装プランがあったのですが、その一つとしてやってみたかった、ディアウォールで本棚を作ってみることにしました。

2×4材でディアウォールの作り方や、費用など、ご紹介します。

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ディアウォールのメリット①〜壁を傷つけない〜

ディアウォールのメリットは何よりも壁を傷つけないこと。

2×4材の両先端にディアウォールをくっつけるだけ。

ここまで大きな DIYは初めてでしたが、思ったより簡単にできました。

ディアウォールのメリット②〜2✖️4を使うので安くできる

2✖️4材は家も建てられるくらいよく使われる木材なので、比較的安価で手に入ります。

その他、棚板を必要量買うだけなので、壁ぴったりに棚をつくるなら、既製品を買うより安く作れます。

ディアウォールのメリット③〜棚板の高さが自由に変更できる

ディアウォールのメリットでも、 DIYのメリットでもありますが、棚板の高さを自由に変更できます。

今回は本棚にしましたが、本の高さに合わせて高さを自由に調整できます。

自分だけの棚を簡単に作れます。

準備〜高さや大きさを測る〜

今回ディアウォールをした場所は、畳の部屋の床の間。

本来なら日本の風流としておいておくのでしょうが、すでに中途半端にいろんなものをおいているので、せっかくなら収納にしようと、以前から計画していました。

🔼before

高さは約2mスペースいっぱいに作りました。

ディアウォールする、床から天井までの高さをはかり、その高さから45mm短い長さにします。

この高さはディアウォールのパーツの説明をしっかりみてください。

ラブリコもオススメです。

購入した材料と必要なものと費用

コーナンプロへ行って、材料を調達しました。今回は、こんなものを買いました。

・2×4の木材 2005mm を2本(カットしてもらいました。)
↑天井高が2050mmだったので、そこから45mm短くしました。

・ディアウォール 2セット

・直付支柱(ステンレスのもの)2本とそれに合う棚受け2セット

・棚用の木材 2個 (カットしてもらいました。)

・ビス 2種類

総額は、11,044円でした。

カットはぜひやってもらいましょう。自分ですると斜めになってしまうとよくないので。

ビス用の電動ドリルも必要です。

私はコード付きを買ったのですが、もしこれから買う人は、コードなしがオススメです。

周りの人が持っていてとても使いやすかったので、こういうのが欲しい。。。

7000円くらいでも買えるものもあります。

ディアウォールの本棚の作り方

まずは、2×4の木材に直付支柱をビスで打ち付ける。左右同じ長さになるように気をつけました。

ディアウォールのパーツを2×4の木材につけて設置

上の部分に遊びの部分(バネ)があるので、上からはめるとぴったりとはまります。

棚用の木材と棚受けをビスでつける

このはめるのがちょっと難しかったですが、コツを掴むと簡単にはまりました。

まずは本を置いてみました。他の段も同じように作って完成です。

まとめ

ディアウォール初挑戦の方にとっては、うまくいくか不安があるかもしれません。

やってみて思うことは、意外となんとかなる!ということです。

失敗したとしても、そこまで高くなく木材が手に入るので、ぜひチャレンジしてみてください。

自分だけの本棚をつくるのは最高に楽しいですよ。