食事が楽しくなる、手軽な真空保存容器フォーサの使い方と注意点[使用レポ]

フォーサを購入して以来、ほぼ毎日使っていて、とても重宝しています。

普段、ショップチャンネルで買うことなんてほとんどない私が見た瞬間に欲しくなったのが,真空保存容器のフォーサでした。

ほぼ毎日使っていて、他のタッパーは全て人にあげて、フォーサのみを使っています。

使い方や注意点など、使ってよかったことをご紹介します。

Marikoさんのデータ

使っている私がどんな生活をしているかを(ついでに)ご紹介します。

・大阪在住の会社員(女性)

・仕事は、内勤と出張の両方があり、関西圏を中心に日帰りの出張と、頻度は多くないけれど、全国に出張に行ったりもします。

・出張の多い時期などは、遅くなることもあり、疲れて何もせず(ブログだけして)寝ることもよくある

・パートナーと2人暮らし

・パートナーがお酒好きすぎて、飲みに行きたがるのを必死に抑えて、出来るだけお家ごはんを食べたい。

・アフターファイブにやりたいことも多く、出来るだけ料理は簡単に作りたい。

・食事のこだわりが多い。=好き嫌いが多い(現在、会社で嫌いなものリストを数名で作ったらダントツトップでした。)

食べれないもの:スーパーやコンビニのお惣菜、冷凍食品、カップラーメン、インスタント食品、全般が苦手です。

おかげで、市販のものが食べられず、自分で自分の首を絞めております。

・味付けはかなり薄め。素材の味が大好き。たまに味付けするのを忘れる。笑

・基本は醤油味か出汁か味噌汁。あとは、ドレッシングを手作りするようになりました。

自分で生活を始めてから非常に苦労しました。

最初は、段取りが悪く夜遅くなったりして、肌荒れがひどくなったり、食生活の変化と仕事などのストレスで15kg以上激太りしました。

今は自分のリズムを大切にしていて、食生活もよくなってきたので、じわじわと痩せてきました。

こんな私だからこそ、フォーサがすごく合いました。

購入した理由

一目惚れしたというのが一つの理由ですが、それ以外に3つの理由があります。

簡単に真空にできそう!!

一番は簡単そう!!気軽!ということでした。

これまでも真空容器や袋はあったかと思いますが、面倒なイメージが強く、購入するという発想がなかったのですが、たまたまCMでフォーサをみて、これは簡単そう!!とウキウキしました。

真空にできると、おいしさをそのまま保存でき、長持ちできるそう。

浅漬けなんかも簡単に出来そうで欲しいーー!!ってなりました。

少し冷静に考えてから、でもやっぱり欲しい気持ちが変わらなかったのでこちらのサイトから購入しました。

そして実際にとっても気軽でした。

できるだけ、まとめてつくりたいし、時間が経っても美味しいものが食べてたい

私は仕事で家をあけたり、急な予定で食べようと思っていたものが、食べられなくなったりして、食べるのが古くなってしまったりします。

もともと食へのこだわりが強く、お惣菜系や冷凍食品はほとんど買いません。

できるだけ自分で自炊したものを食べたいし、できれば出来立てを食べたい。

だけど、時間がうまくとれなくて、ご飯ができないときもあるし、できればまとめて作りたい。

まとめてつくれば、古くなってしまって、味が落ちる。

みたいな葛藤と日々戦いながら、料理を作っているので、真空にすることで少しでも作ったものの味が落ちずに楽しめそうだったので、購入しました。

切り置きにも便利、お弁当にも

最近、生野菜をたくさん食べるようになったので、すぐに食べられるように、切り置きをしています。

レタスとかも色が変わるのがゆっくりな気がします。その安心感もあります。

そして自分のお弁当にもサラダをそのまま持っていくので、お弁当に詰められるものを保管しておいて、それを詰め直してお弁当として持っていくのにも重宝しています。

フォーサってどんなもの?(特徴)

ショップジャパンの真空保存容器のフォーサ。ボタン一つで真空にできる透明容器です。

特大サイズ1、大きいサイズ1、普通サイズ6、小さいサイズ2で結構良い量です。

フォーサ/真空保存容器を購入!早速開封式をしてみた

▲ 一人で開封式をしました。届いた時の様子はこちらをご覧ください。

そこから毎日使っていますが、使うのも楽しく、ウキウキします。

電池4つで動く

▲ 真空にする機械は単三電池4つで動きます。

▲ とても軽く、気軽に真空にできるのが特徴です。

透明なので、中身がわかりやすく、収納しやすい。

容器が透明なのが本当にいい!中身見えるし、整理しやすい。

冷蔵庫に入れるのも、何が入っているのか一目瞭然!

また、ほとんど同じ大きさなので、綺麗に収納できます。

フォーサの使い方(操作)

ボタン一つで簡単に真空にできる

真空にするには容器に蓋をして、機械のボタンを押すだけ!(↑真空にしている時は緑に光る)

ぶいーーんと音がなり、真空になると自動で止まります。ちゃんとしまっていないとずっーと音が鳴り続けるので注意。

開ける時は、蓋の真ん中のボタンをプシュッと押すだけ。

子どもとかも好きだろうなー。と思います。

パートナーがフォーサを見つけると、とりあえずプシュ(開けるとき)としたがります。ふたのボタンを押すと空気がぬけます。

洗い方の注意

洗う時には必ず蓋にあるカバーを外して洗います。また、水をしっかりと切らないと壊れやすいそうなので、気をつけています。

使いやすくするために収納スペースを確保

使い始めるときに意識したのが、収納。気軽に使えるように、一番使いやすい位置にフォーサを収納しました。

毎日使いたいし、真空にする機械をさっと取れるようにしないと使わないので。

買うまでに食器の断捨離をしてきて本当に良かった。

食器のお片づけ第二弾!!半年で使わなかったものを出したら、半分くらい減らすことに成功!

▲ ここからさらに使いやすく移動しました。

今では食器棚が結構スカスカ。(洗って乾かしているものもあるので)

使うときの注意点

使ってみて注意したいこと、困ったことが2つありました。

電池の消耗と真空にならない時があることでした。

注意点1:電池が結構いる(約月1回)

しばらく使って感じることは、電池が結構いること。

私はほぼ毎日使うので、約1ヶ月〜1ヶ月半で電池がなくなります。

電池がなくなる時は、真空にした後もしばらく点滅しています。もしかしたら、真空になっていない?と想うくらい、短い時間しか真空にならない時もあります。

その時は電池を変えますが、単三電池が4本なので、普段あまり電池を使わない私にとっては、とても頻繁になくなるイメージでした。

ですが、変える価値があるので、電池を常備しています。

注意点2:真空にならない時

たまにきちんと真空にならない時がありました。

でも原因は2つでした。

・電池が切れそうな時

→電池をかえれば、すぐに解決。

・緑のクッション部分に何かがある

→中身を入れすぎたり、細かい何かが引っかかっていたりするので、それを取りのぞけばすぐに解決します。

Mariko流フォーサの使い方

生野菜の保存に

宣伝通り長持ちしている気がします。

きゅうりやレタス、オクラ、大葉、ほうれん草などなど、切ったり下ごしらえしたものを作り置きしています。

きゅうりとレタスとか、サラダとして一緒に食べるものなど、一緒に入れられるものは一緒に入れたりしています。

この後にも書きますが、生野菜とか、ほうれん草やオクラに火を通したものとかを結構食べるので、まとめて入れていたりします。

サラダをお弁当に

会社に冷蔵庫があるので、サラダをお弁当に持っていきます。

栄養バランスダイエットを始めてから生野菜などのサラダを食べるようになりました。元々は生野菜なんてほとんど食べませんでした。▼

じわじわ体重が減ってきた。〜40代からの食べてやせる始める体のつくり方を1年実践してみての変化~

生野菜は冷えるとも言われるんですけど、私自身は栄養バランスを良くして痩せれるならと思い、簡単にお弁当を作れるように、生野菜中心のお弁当を持っていくようになりました。(実際、じわじわ痩せてきているので続けたい。)

▲ 油淋鶏風。

▲ きゅうりなどのサラダと一緒に鶏肉。

▲ サラダとひき肉。ひき肉に味をつけて、レタスに巻いて食べれるように。

参考:お弁当にマイドレッシングボトル

お弁当にサラダを持っていくことが多く、これまでドレッシングをどうやって持っていくか悩んでいました。

自分でドレッシングをつくったりしたのですが家の容器だと、大きすぎてお弁当にはあんまり。でした。

フォーサでもっとサラダ弁当にしたいなと企んでいるので、調べたらちゃんとありました。

これはいい!!ちょっとしたフタではなく、ちゃんとフタが閉まるのが嬉しい。

この容器でちょっとだけドレッシングをつくることもできるそう。

ドレッシングも直前にかけた方が美味しいし。

ただ、私のまさかの最初の使い道はたこ焼き弁当のソースでした。笑

大阪人としての誇りを…ということでしょうか。

持ち運びにも便利

たまに実家にお昼ご飯を作りに行きます。

その時にできるだけ、出来立てを食べて欲しいので、鶏肉の下ごしらえだけして、実家で唐揚げを作ったり。味噌汁などの汁物も、真空にしていけるので、漏れることもありません。

▲持って行っても全く漏れない!

価格

私が購入した時は、

▲このセットで16718円でした。

私はほぼ毎日使っているし、その価値を十分に感じています。

引き続きどんどん使っていきたいと思います。

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