本の影響を受けて手放したもの〜服を何着あるか把握して生活する〜

早速、本のパワーをもらって、手放せるものを探しました。

まずは服。

もう第三弾くらいの断捨離です。

やっぱり、服を片付けるのがとても苦手な私。

今回はどこまで減らせるかのチャレンジにしてみました。

まだまだやけど、よかったことがいくつかあったのでご紹介します。

服の数を把握する

▲これでもかなり整理したんですが、ここから服と、赤いボックスの中のカバンと紙袋を減らしました。

そもそも複数あるものは手放すというのが1つなんですけど、まだまだ完璧にはその領域にいけない。

まずは服の数を把握して、その中から取捨選択してみることに。

夏服(半袖または薄めの長袖)5枚

冬服(あったかい服)5枚

インナー夏用 5枚

インナー冬用 5枚

仕事着 5枚

仕事用カーディガン 3枚

羽織 夏物 2枚

羽織 冬用 2枚

パンツ 仕事用2枚➕スーツ

パンツ プライベート 4枚

こうして見える化できただけでもかなりスッキリしました。

スッキリしたポイントは、

・つめつめだった収納に少し余裕が出た

→ これなら入れてみよう!って思えた。
服が特に好きではないので、洗濯物を片付けるのがいつも最後。(結局しないことも)

・こまめに洗濯すればうまくいきそう

→ 洗濯するペースが見えてきた。2人なので毎日しなくてもいいやと思うと後回しに。2日に1度少量ずつ回せばいいんじゃないかとイメージができた。

あとは、タオル類とパジャマと靴下たちを綺麗にしたい。

カバンと紙袋の整理

カバンと紙袋もよく使うものと使わないものを分けました。

基本的には一種類ずつのイメージなんですけど、紙袋は私は似たサイズは2つずつくらい残しました。

あとマルタなどで買った手提げカバンみたいなものを残したいので、それ以外は出来るだけ減らしました。

▲ 左のみ残して、右は手放します。袋に入れちゃったけど。

さらに手放してみます!この勢いでやれば、かなりスッキリしそうです!

楽しんで手放していくぞー!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら