『片づけられる人は、うまくいく。 人生を変える「捨てる」習慣65』から学ぶ

習慣化を目指す片付け。ふと、kindleで以前に買っていた片付けの本『片づけられる人は、うまくいく。 人生を変える「捨てる」習慣65』を読み返してみた。

片付けに対する私の気持ち

いつしか、片付けが嫌いになっていた私。兄、弟と比較され、いつも私だけが汚いと言われていた記憶が強い。いつしかあきらめていた(レジリエンス的に言う、無力感を学習?)、綺麗に片付けること。

私の特徴とマインド
・綺麗にしてもどうせまた汚れる
・何でもかんでもポイポイ床に置いちゃう
・汚くても「汚いなぁ」としか思わず、嫌な気持ちにはならない
・綺麗にするならとことん綺麗にならないと嫌で、うまくいかないと途中で嫌になる

本を読んでて、こんな私なので、それができたらそら片付くけど、、、と思ってしまった時点で、、、ですね。

本からの学び

『スタートライン は、 散らかっ て いる 状態 を「 気持ち 悪い」「 居心地 が 悪い」 と 感じる こと です。』

『 片づけ は、 回数 です。   回数 を 多く する には、 掃除 の 単位 を できるだけ 小さく し ます。』

たしかに、散らかっていても散らかっているとは思うけど、慣れてしまっていました。
まずは一日一つずつ片付けるという、まさに今やっている習慣化を継続しようと思います。

ちなみに、片付けの習慣化を始めて、ようやく2週間。まだ継続できています。
状況としては、
・今までよりも、同じ生活をしていても散らからなくなった。笑
・若干、散らかってるものが減った。
・これくらいなら、もう少し続けられそう。
・がしかし、私の気持ち的には、まだまだあるという気持ちが消えない。

来週、大好きな友人が来てくれる予定なので、一気に片付けるチャンス!ボチボチ頑張ろ。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら