大人4人でハマるトランプゲーム !オーヘルのやり方!!

我が家では、毎年、正月恒例のトランプ大会をしています。

逆に言うと、正月以外はトランプをしないという両親の方針がありました。

小学校の時くらいから、トランプの英才教育を受けて育ち、トランプがやりたすぎて、正月以外もやりたくて駄々をこねていた記憶があります。

そんな我が家で楽しんでいたトランプが、オーヘル(4人ゲーム)とナポレオン(5人ゲーム)。

あまり知られていないのと、なかなか難しいゲーム(だからこそおもしろい)ので、一緒に遊んでくれる人が少ないので、大募集しています。

今、友人夫婦が嫌がらず付き合ってくれているのが、本当に嬉しい。

今日はオーヘルについてご紹介します。

オーヘルの基本ルール

オーヘルの基本ルールをまとめると、

・4人ゲーム

・1ゲーム13ラウンドで約1時間
↑この時点で、えっ!?って言われる

・得点表を準備。私はGoogleドライブのスプレッドシートにどんどん追加しています。

↑最終的にはこんな風に点数が入る。

・カードはラウンド枚数ずつ配布。

・1ラウンド毎に、何回勝てるかを予想し、予想が的中すれば得点が入る。

0達成(ゼロたっせい)→ラウンド数➕5点
→一回も勝てないと予想し当たった時。

1達成(いちたっせい)→10点➕1点で11点

2達成(にたっせい)→10点➕2点で12点

・切り札と場のカード

ゲームにおいてキーとなるの切り札と場のカード。

切り札とは、配布後に真ん中のカードを一枚オープンしたカードのマークを指します。

このマークは、他のマークより強くなります。これはラウンド毎に変わります。

場のカードとは、最初に出した人のマークのこと。これは切り札の次に強いマークとなり、毎回変わります。

最初に出す人が場のカードを決めることができ、他の人は、場のカードがあれば必ず出さないといけません。

もし場のカードがなくなれば、他のマークのカードを出すことができます。

オーヘルの遊び方

戦い方のコツはたくさんあるのですが、まずは基本的な遊び方をご紹介。

順番を決める

トランプをウラ向けに適当に広げて、一人1枚カードを取る。

数字の高い人から順番に、得点表に記入し、席もその順番に並ぶ。

※ カードの強い順番

数字:A,K,Q,J,10,9,8,7,6,5,4,3,2

同じ数字だった場合、マークの強さ

マーク:♠️,❤️,♦️,♣️

6の❤️と♣️が出た場合は、❤️の人が先。

1ラウンド目

順番が決まったら、1番の人が1枚ずつ配る。

配り終えたら、そのカードで取れるか取れないかを予想します。

1ラウンド目は1か0か、つまり取るか取らないかの予想です。

真ん中にあるカードが切り札、そして、最初に出した人のカードが場のカードです。

配った人が一番に出るので、場のカードになるのが注意。

・せえので、指で予想を出す。

1か0を出します。

4人が出した数を数え、

・合計が1なら平和(全員達成できる可能性あり)

・0なら1(ワン)アンダー(だれかが取りすぎる可能性あり)

・2以上ならオーバー(だれかが取れなくなる可能性あり)

である状況を確認し、記憶しておきます。

・1番の人から出してだれが1番強いカードを出したかでたたかう。

例) 切り札が♣️の場合

1、場のカードの人が❤️8で他の人が❤️K/♦️6/♠️Qの場合、❤️Kの人が一つゲットとなる。

2、場のカードの人が❤️8で他の人が❤️K/♣️6/♠️Qの場合、♣️6の人が切り札なので、一つゲットとなる。

こんな感じで、一回ずつの勝敗を見て戦っていく。

その勝敗を得点表に記入していく。

2ラウンド目

2番目の人(得点表で)が配り、2番目の人からスタートする。

一人2枚ずつ配り、何回勝てるかを予想する。

2ラウンド目は、0か1か2を出す。

・またせえので勝つ回数を宣言する。

1ラウンド目と同じだが、

4人が出した数を数え、

・合計が2なら平和(全員達成できる可能性あり)

・0か1ならアンダー(だれかが取りすぎる可能性あり)

・3以上ならオーバー(だれかが取れなくなる可能性あり)

である状況を確認します。

・2番目の人からカードを出す。

最初の人が出したカードが場のカードとなるので、場のカードがあればそのカードを先に出す。

・1回目で勝った人が一つゲットし、2回目の場のカードを出す。

2回目も同じように繰り返し、勝った人が1つゲットする。

最初に出した予想があっていれば、得点が入る。

3〜12ラウンドも同様に続ける

配る人も得点表の順番で回していき、一枚ずつ配る枚数を増やす。

枚数が多くなるほど予想も難しくなるが、何度もやって経験値を増やしてみてほしい。

13ラウンド

13ラウンドは、全てのカードを配る。

つまり、切り札がない状態で進めます。

最後はまた戦い方が変わります。

切り札がないので、場のカードが一番強い状態になります。

ハイカード(A/K/Q/Jあたり)の出た枚数を数えておかないと、あとで大変なことになる場合があります。

それも何度が経験するとわかるので、何はともあれやってみてください!

オーヘルまとめ

オーヘルが楽しい理由は、何度やっても予想外の展開が起こるからです。

ベテランであっても、調子が悪いときは、全然予想が当たらないときもあるし、初心者であっても、予想外に当たったりします。

ただ、やってみないことには意味がわからないと思うので、一度やってみてください!!

興味がある方は、教えますので!!笑

ちなみに私は今年は、7回くらいやって大満足でした。

勝敗は、、、勝ったり負けたりでした!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら