”地中海のへそ”マルタ共和国の景色に癒された日々

1/fのゆらぎのことを書いて海を思い出したら、マルタに帰りたくなったので、ちょっとマルタのことについて書いてみようと思います。

マルタ共和国はどこにある??

私のことをよく知ってくれている方にとってはいつものことなんですが、『マルタって国が好きなんですけど』と言うたびに、聞いてくれている人から

『マルタって国なの?』
『マルタってどこにあるの?』
『まるた!!!?』

と様々な反応をいただくことがしばしば。今ではかなりテレビで取り上げられるようになり、かなり有名になってきたのはうれしいような、さみしいような。。。本当に私にとっては第2のふるさとです。

まずはマルタの基本情報から。

国名:マルタ共和国(Republic of Malta)
首都:バレッタ(Valletta)
⭐️街全体が世界遺産:1980年にユネスコの世界遺産に登録されている。
国土面積:面積は316㎢で、東京23区の面積622.99㎢の半分の大きさである。
人口:約40万人
公用語:英語、マルタ語
1974年にイギリスから独立。2004年にEU加盟。
メインの島は、マルタ本島とゴゾ島、コミノ島。

日本からマルタの直行便はなく、ヨーロッパ経由か、中東経由になります。
よく聞かれるのが、どんな人が住んでるの?と聞かれるんですが、イメージ的には南イタリアと近いイメージです。

マルタとの出会い

私かマルタに出会ったのは、大学生の頃でした。私は大学でアラビア語を専攻していたのですが、ある授業でマルタのことを教授が話していたときに、なんか、ピン!ときて、なんだろう、不思議な感じで、もしかしたら、潜在意識の中で繋がっていて、即『行かなきゃ』ってなりました。笑
それが、大学2年生の後期。なんか、その授業の時の光景が今だに焼きついているくらいです。
そこからマルタのことを調べまくって!旅に出ることを決意。その前に友人とアメリカの語学学校3週間を経験していて、とても素敵な経験だったので、語学学校にもう一度行きたいという気もありました。
しかし、こう見えて(どう見えて?笑)、箱入り娘なので、当然両親から一人で行くことを反対されましたが、心配を振り切り、行くことにしました。

そして語学学校に2週間とその前後にヨーロッパに行ってきました。それはそれは楽しい思い出で、初めての海外一人旅はたくさん学びがありました。

大学4年生のときに、3週間マルタにいて、いろいろあったのですが、ホストファザーにマルタ語を教えてもらいました。マルタ語は、アラビア語の1方言ということで、卒論をマルタ語について書きました。(が、大したものではないし、もう忘れてしまった…)

私の好きな場所

断然好きな街はバレッタ。日常とは違うからこそ好きなのかと思います。


🔼変わってしまった、メインゲート。以前のゲートが好きでした。


🔼以前のメインゲート


🔼メインストリートの雰囲気


🔼アッパーバラッカガーデンからの景色。すごく好き。


🔼今はなき、マルタバス。外見も好きですか、降りるときに天井の糸を引いて「チーン」って鈴がなるのが好きでした。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら