東京 日帰り温泉!お台場 大江戸温泉物語〜最初に着物に全員着替える仕組みに驚き、食事もでき、遊べる温泉施設に感激!

東京2日目、たくさん歩いて疲れも出てきたので、日帰り温泉を検索。

すると、大江戸温泉物語がお台場近くにあることがわかったので、フジテレビに行ったついでに、行ってきました。

よく名前は聞くものの、行ったことがなかったので、いってその広さと仕組みにびっくりしました。

東京お台場 大江戸温泉物語とは?

大江戸温泉物語では温泉に入れるのはもちろん、お食事処・リラクゼーションコーナーもあり、温泉の後もゆっくりできる温泉施設です。

温泉はもちろん男女別ですが、その他の場所でもゆっくり行けるので、家族やカップルでもオススメです。

テレコムセンター駅から徒歩すぐ

台場駅から2駅隣にあるテレコムセンター駅から歩いて数分で到着します。

駅近なのもありがたい。

東京お台場 大江戸温泉物語

〒135-0064 東京都江東区青海2丁目6番3号

何時に行く?夕方からだと入館料が安い

私たちはお昼に行きましたが、18時以降には入館料が安くなります。

ちょうど出る時が、18時過ぎだったのですが、すごい行列でした。

夕方以降に行く場合は早めに並べばいいですが、混むことも覚悟で行くことをお勧めします。

お昼も結構人は多かったので、お食事処などの席も若干混んでいましたが、座れました。ただ、最後の会計の時間はかなりの行列でした。

その辺りの時間も考えていくといいと思います。

楽しみ方

受付後は着物を選んで着物に着替える

まずは受け付け。ロッカーの鍵を貰いました

何も知らずに行った私たちは、着物を受け取らず、そのまま更衣室へ。

周りの人が全員着物を着ていておかしいなと思い、案内を見ると、着物を着るように!とあり、急いで戻りました。

可能なら受付で教えて欲しかったですが!間違えて、全裸にならなかったので、よかったです。笑

着替えた後は、共有スペース、そして温泉へ

仕組みがわかっていなかったのですが、更衣室で着物に着替えて、部屋を抜けると、なんと、すごいテーマパークが広がっているではないですか。

遊べる場所やごはんを食べる場所があって、アミューズメントパークって感じでした。

こんなすごいと想像していなかったので、慌ててスマホを取りにロッカーへ戻りました。笑

その広場の一角に温泉への入り口があります。

まずは温泉でゆっくりしました。

温泉の中も広く、湯船がいくつかありました。

温泉後はリクライニングルームで休む

温泉のあとは、休憩ルームで休みました。

もちろんかなり満席だったんですが、少し待てばあきました。

ちょっと寝れました。

少しごはんを食べる

施設内には、いろんなお店があり,フードコートのような形で食べられました。

この日はお腹の調子が悪く、ほとんど食べれていなかったんですが、うどんがあったので、喜んでいただきました。

かなり命拾いしました。

チェックアウト/費用

1時間半ほどゆっくりして、着物から服に着替えてチェックアウトしました。

後払いのため、最後にチェックアウトします。

想像以上にかなり並んでいました。30分弱かかりました。

人が多くて広くない場所だったので、パートナーが先に出ようとしたんですが、“関所“があって、全員分支払ってからじゃないと出れない仕組みでした。(当然かもしれませんが)

普通の時間に行ったので、土日祝料金で、

1人2936円×2人分と私のうどん690円で、6617円でした。

決して安いとは言えませんが、もっとゆっくりと楽しむのであればもっと費用対効果がある気がします。

そんなに長居しなかったのですが、休息の必要だった私たちには、とても充実した時間でした。

ちなみに、18時過ぎに出たんですが、その頃に入る人たちですごい行列でした。

敷地内に入れないくらい並んでいました。

というのもナイター(18時以降)で入ると、2396円(大人)になります。

ナイターで行く方は、早めに並んだ方が良いかと思います。

まとめ

大江戸温泉物語は恋人、家族、友達と楽しめる、楽しい場所です。

ゆったりしたいときにおススメ!

宿泊もできるようですが、旅行中に疲れたときにもぴったりでした!


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