ゴールデンウィーク 伊勢神宮へのお参り〜祖母からの4つの教え〜

今回のゴールデンウィークの旅のメインは、伊勢神宮でした。

祖父10年祭、祖母5年祭の節目に、年祭後、旅行をしながら、伊勢神宮までお参りに行きました。

伊勢神宮というと、神道の家に育った私にとってはパワースポットではなく、行かなきゃいけないところでした。

小さい頃は毎年、家中の10円玉をかき集めて、それぞれの小銭入れを持って、伊勢神宮にお参りに行っていました。

行って当然!と言われて行ったのような部分があり、行くのが憂鬱な時もありました。

大人になり、母が行きたいというと、親孝行かなぁと思い、たまに一緒にいったりはしていました。

大人になって、伊勢神宮に行けることがありがたく、嬉しく思えています。

普段は神社の中では写真を撮らないのですが、撮りたくなったり、全ては回らなかったのですが、こうしてみんなで回れたことが、とても嬉しく思いました。

そして、祖母のことがたくさん思い出されたことをご紹介します。

伊勢神宮での祖母からの教え

伊勢神宮に行くのも祖母の影響がすごく大きいです。

祖母が熱心な神道だったので、特に神事に関しては‘厳しい‘人でした。

私自身、時には反発したくなることも多くありました。

でも、祖母の教えを忠実に守る私がいるなぁと改めて感じました。

その教えは、

・橋は真ん中を歩かない

伊勢神宮に入る時、橋があるのですが、その真ん中は絶対に歩いてはいけない。

真ん中は神様が通るところだから。

と祖母がよく言っていました。

真ん中には段差があってまたぐ必要もないんですが、またいでる人をみると、少し悲しい気分になる私です。

・お賽銭は投げない

初詣とかでも感じるんですが、お賽銭を投げる人が多い。

ふと書いてみて思ったけど、なんで投げちゃいけないって言われたんだろうって思うけど。

大切に、思いを込めてってことなのかなぁってなんとなく思っています。

どんなに人が多くても、お賽銭は投げず、ゆっくり前に進んで、そっと置くようにお賽銭を入れるようにしています。

一緒にいた、小さな4歳児にも、そっと入れようって言っていて、届かないことも多いので、抱っこして(それでも届かなくてガチャって入れちゃうこともあるんですが)、出来るだけ、気持ちからそっと入れていました。

そんな4歳児が心を込めてお参りしてる姿に感動している自分にもびっくりしていました。

・ニ拝二拍手一拝を丁寧に。

神道では普通のことですが、神道じゃない方ももちろんいるので、意外とできていない方もいたりします。

なんとなく人に伝える時は、(ちょっと現代的な表現ですが)

ぺこり、ぺこり、パン、パン、、、、ぺこ。

と伝えたりします。

軽く聞こえるかもしれませんが、わかりやすいので、こう伝えながら、心を込めてお参りをします。

ぺこりは深く丁寧なお辞儀。

パンは拍手。

2回目のパンの後に感謝の気持ちを。

ぺこは、ぺこりより軽めのお辞儀。

気持ちを込めて。

・自分の願いではなく、ただただ感謝する

昔、小さいころとかは願い事をするんだと思ってて、欲深く(笑)、お願いをしていました。

今回のお参りでは特に、ただただ、感謝をしに行きました。

祖父祖母の年祭で、こうして家族みんなで旅行しながら、伊勢神宮へお参りに行けたことに感謝

みんなが健康でいられることにも感謝。

父、母をはじめ、家族に感謝。

おじいちゃん、おばあちゃんにも感謝。

生かしてもらえていることに感謝。

伊勢神宮の前後にはやはり、おかげ横丁。食べ歩きをして、赤福を買って帰りました。

ゴールデンウィークの伊勢神宮はとても混むので、朝一に行くことをオススメします。

ということで、ぜひ、伊勢神宮にお参りに行ってみてください。

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主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら