風呂敷バッグ〜日本文化を楽しむ〜

以前に、アメリカ短期留学で出会った友人が、そのパートナーと一緒に日本に遊びに来てくれたときに、日本の文化ってなんだろうとすごく考えました。お土産に出来るものとして探していたときに、ベタに風呂敷って日本文化の一つの象徴だなぁと感じて。で調べているうちに、私がハマってしまい、ランチバッグとして、風呂敷バッグを使っています。

その時から気に入って使っているのがコレ。

そろそろ洗濯しようと思っていたので、ちょうどいいので、先日きた、sousouの風呂敷でバッグにしてみました。風呂敷バッグは簡単に選択できるのも嬉しいー。私は普段使いのために、取っ手を買いました。
風呂敷バッグの作り方

取っ手を使った風呂敷バックを作ります。

🔼まず、風呂敷を広げます。本当はイメージするのとぴったりのサイズがいいのですが、今回は大きかったので少し折って使ってみました。

🔼両サイドをくるっと結びます。本当にくるっとしてるだけ。そしてできた時に結び目がカバンの内側に入るようにします。

🔼残った二つをそれぞれの取っ手に通します。


🔼あとは、最初に結んだところの位置をくくり直して調整すれば、完成〜

たぶん、こっちの方がお金もかかるし、洗濯したら作り直しなので、すぐに持っていかれへんのですが、、、これが出来るくらいのココロの余裕と楽しみを継続したいなと思います〜〜。
今日たった1日ですが、sousouの風呂敷に変えて、気持ちがウキウキしました〜。買いすぎに注意しよう〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら