『年収1億円稼ぐ人、年収300万で終わる人』の本から学ぶ

周りの方々が読んでいる本をとことん読んでみようと思って、本をいくつか買って読んでいます。

最近はお金の本とかをよく読んでいるんですが、その流れでさらに読んでみます。

今回は、『年収1億円稼ぐ人、年収300万で終わる人』の本からの学びをアウトプットして共有したい。

『年収1億円稼ぐ人、年収300万で終わる人』の違いとは?

本を一通り読んで、私は今のままでは、年収300万で終わる人の行動だなとグサッと刺さるところがいくつかありました。

例えば、

時間の使い方、朝の始業ギリギリに行く。

はい、私です。

1億の人は、30分前に行く。

スタバに何をしに行く?→スタバでコーヒーを買うのか、スタバで、勉強する空間を買うのか。

これに関しては、勉強する空間を買おうとしているけど、この前もスタバに行った時、結局、学びの時間としてうまく使えなかった。

クソ真面目を捨てろ!という項目では、お願いされたことに対して、できないと正直に言うのか、できるとウソをつくのか。

できるとウソをつき、そこから学んでいきできるようにするのが、1億円稼ぐ人のやり方。

それから、私がグサッときたのが、最近すごく感じている、聴く力の大切さ。

年収300万の人は、自分の話したいことを話す。

一方、1億円稼ぐ人は、相手が話したいことを喋らせる。

これが、最近、なかなかできていない。

気づけたのでよしとしよう。

漫画でわかりやすいので、興味ある方はぜひ読んでみてください!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら