日本のふるさとの味、手作り味噌を作る!

去年も作ったのですが、今年も手作り味噌を作ってきました〜

去年のお味噌は、遅ればせながら今食べていて、とっても美味しい!そして、添加物も入っていないので、最高!なんです。

今回は豆から頑張って湯がきました。なかなか一人で作る気にはなれないので、楽しく作らせてもらいました。

【材料】

・豆 500g
・塩 250g
・こうじ

【準備:豆を煮る】

1日目:豆を水につけておきます。

ふくらむ〜

2日目:豆を煮る。私は圧力鍋で圧力をかけて5分煮て、柔らかくしました。

【いざ!味噌作り】

3日目:準備物(湯がいた豆・塩・こうじ・タッパー・マッシャー)

こうじをほぐして、バラバラにします。

焼酎などの45度以上のお酒で消毒した器に湯がいた豆とこうじを混ぜます。

混ざったら、塩を入れてさらに混ぜ合わせます。

混ざったら、マッシャーに入れて、豆をつぶしていきます。

つぶしたものを集めて団子状にまとめておきます。

ちょっとしたところに性格が出る。笑

消毒した器に詰めていきます。この時、空気が入らないように、しっかり詰めていきます。

詰めおわったら表面が平らになるように整えます。

タッパーの内側、外側、ふたの裏表を消毒できれいに拭き取ります。味噌の表面に空気が入らないようにラップをします。余ったラップは折り返します。

ふたをして、ラップで全体をきれいに密閉します。

これで、約半年、床下収納などの場所に置いておきます。私は、あまり温度変化のない、使っていない部屋に置いていました。

そして、去年のお味噌がこれ!!

今おいしくいただいています。

日本人に生まれてよかった〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら