ファシリテーターマインドを学ぶ〜映画「カンフーパンダ」より〜

今日も通勤でAmazon Primeで映画「カンフーパンダ」を字幕で見ていたときにファシリテーターマインドの1つか出てきてはっとしました。

前半、パンダが自暴自棄になって、カンフーをやめて、ラーメン屋に戻ろうかなぁとぼやいていたときに、老師が言ったときのコトバ。

————————-
Quit,don’t quit.(やめる、やめない)
noodle,don’t noodle.(ラーメン屋をする、しない)

you are too concern with what were and what will be.
(君は”これまで”と”これから”を心配しすぎだ)
It’ the thing…yesterday is history, tommorrow is mistery,but today is a gift that is why is called present.
(よく言うでしょう。昨日は過去のこと、明日は未知のこと、”今日は天からの贈り物”だから、現在なんだね)

—————————

英語はまちがえてるところがあるかもしれないけど。

私の師匠からの教え ”be present”

つまり、今ココにいること。

人と関わるとき、「昨日嫌だったな。」「お腹すいたなぁ」「今日の晩御飯、何かなぁ」とか、他のことを考えるのではなく、今ココにいて、目の前のことに集中することです。

そして、自分自身のPresentを得る。

説明しにくいのですが。まさに老師が言っていたこととリンクしました。

”今”を大切に、意識して人と関わっていきたいとあらためて感じました。

The following two tabs change content below.
mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら