日本文化について学ぶ(学びたい)ために、マインドマップを使ってみた。

プロフィールのところにこっそり書いていますが、実は?、外国語大学出身で、アラビア語を少し学んでいました。アラビア語は全然ダメですが、言語がとにかく大好き。

外大に行きたくて、英語をかなり勉強しました。が、大学二年の時に、初めて海外へ行ったときは、英語がほとんど話せず、悔しい思いもしました。海外に行ったり、海外からの友人と関わる中で気づかされたことが大きく2つあります。

・いかに自分が英語を話せないか。
・いかに私が日本のことを知らないか。

外に出て初めて気づきます。これも日本に居ながらにして、その当時に気づけていたら、また違う世界も見えていただろうなと思ったりもします。(見えていなかったからこそ、今の私ですが)

数年前に海外で出会ったオーストリアの友人がパートナーと一緒に大阪に来てくれた時、高尚な彼らに日本のことを話をしたんですが、全然、日本の文化のことを知らないと痛感しました。
それ以来、日本の文化をもう少し学びたいなぁとずーっと思っています。


だから、まずは、日本の食文化は大切にしたいと思い、できる範囲で普段のご飯も手作りしたり、節分の日は手巻き寿司を作ったり、おせちに少しだけチャレンジしたりとするようにしています。

土用の丑を英語でどう説明するか考えてみた。

昨日は土用の丑。さすがに、うなぎの蒲焼はさすがに作れなかったけれど、我が家でも贅沢にうなぎを食べてみた。(美味しかった)

そして、ふと、土用の丑って英語でどう説明するんだろうって考えてみた。
ネットで“土用の丑““英語“とか調べてたら早いのかもしれないけど、それじゃあ、自分の力がつかないので、まずは自分でアウトプットしてみることに。

がしかし。


土用の丑ってなんの日だ?→うなぎを食べる日。

そんなイメージしかパッと出てこない。恥ずかしい。

英語の前に、そもそも日本語ですら知識がないんです。
そんな時に思いついたのが、マインドマップ。もう少し、自分の頭の中を整理してみよう。

そして、いくつか調べたりして、書けた情報がコレ↓

これで今自分がわかっていることが見えてきた。

SimpleMindsというアプリ使いました。本当は紙派なので、紙に書きたいと思っていたんですが、むしろ紙より整理できてとても便利かもと思いました。


英語で土用の丑について書こうと思ったのですが、書けなかったので、またトライします。来年までには。笑


特に中学校までで習う単語や言葉である程度説明できることが目標。
こんな文化、日本にしかないんだから。体験できる私たちはしあわせ。どこまでできるかわからないけど、ちょこちょこ書き出してみたいなぁと思います。

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mariko

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主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら