主体的に物事を進めるということ。主体的に学ぶということ。

普段、『主体的な学び』『自立学習』について、お話をさせてもらったりするのですが。

当たり前のように使っていたこのコトバが今、私自身にも突き詰められていて、気づいたことがあった。自分を悪い例にして、ぜひ気づきになれば。そして、私も進化しよう。

主体的に動けるときって、どんなときだろう。

主体的に進められるときの一つの条件って、その場が安心安全の場だと思えたときなんです。

何か不安、また怒られるんじゃないか、とか、否定されるんじゃないだろうかとか、無駄なんじゃないだろうかとか、そんな気持ちがあるときには、自分から何かしようと思えない。


特に、私のように、自己効力感の弱いタイプ、自信が持てない子たち、そんな人たちには、そんなひと押しや環境があると変わるのかもなと。
ファシリテーターとは、まさに場づくりをする人だと、師匠からたくさん学んだ。
学校だったら、その教室での先生と生徒の関係、生徒同士の関係、家庭だったら、親子関係、夫婦関係 など、夫婦の場合は、どちらがファシリテーターとかではないですけど。
・信用されていると感じる
・任されていると感じる
・自分のやりたいこと、判断したことを認めてもらえると感じる
・応援されていると感じる
・失敗してもなんとかしてもらえそうと感じる

もちろん、甘えてばっかじゃダメなんだけど。だけど、そう思えたら、気持ちが違うかなあと、感じました。
でもできない、したくないことがどうしてもあって、それは時期じゃないのかもしれない。
ブログを始めて、いろいろアウトプットできるようになってきたけれど、まだまだ、自分のココロの棚卸しが必要だなぁと思っています。
ぼちぼちやっていこう〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら