ブログアクセス数をあげるために、書きたいことの5W2Hを意識して記事の質を上げていく方法を学ぶ〜ものくろさんの『ブログアクセス10倍講座』第三講〜

ものくろさんの『ブログアクセス10倍講座』第三講にオンラインで参加しました。

今回はアクセス数をあげるための記事の質を上げていくための考え方をワークをしたり、参加者で意見交換をしながら学びました。

そして、この記事もそのやり方を生かして書いてみました。

前回までの復習

アクセス数をあげるために、グーグルアナリティクス、グーグルサーチコンソールの見方を学びました。

ブログアクセス 10倍講座に参加!〜アクセス数アップのためのGoogleアナリティクスの見方を知り、リライトする〜 – Marikoさんの学ぶ日々

▲ 第一講のまとめ

サーチコンソールの見方を知り、自分のサイトがどのくらい表示され、クリックされているかを確認する。〜ブログアクセス10倍講座 第2講〜 – Marikoさんの学ぶ日々

▲ 第二講のまとめ

これを体験していて疑問がいくつかあったで、今回の内容がすごく理解しやすかったです。

リライトして記事の質を上げて、アクセス数アップを目指す。

私は、今日でブログを毎日書いて716日、もうすぐ2年になります。

毎日ひたすらに書いていますが、正直、アクセス数はまったく上がっていません。(月間3000以下)

アクセス数をあげて儲けたい!!というのが、私の目標ではないので、気にせず、自分の書きたいことをひたすらに書いてきました。

ですが、2年毎日書いているのに何も成果がないのはなんとなく悲しくなったきたので、やはり、アクセス数を上げ、読んでもらえるようにしたいと思い、モノクロさんの講座に参加しています。

アクセス数をあげるために前回の復習のようなポイントを意識しながら、記事の質を上げていくことが大切と今回の第三講で学びました。

ブログ記事をリライトするというのがこれまでの課題にあったのですが、私自身はあまりできておらず、今回の書き方を聞いて、リライトするポイントがよくわかったので、ご紹介します。

自分の書きたいことを書き、人と話すことで、アイディアが広がる

今回の講座のポイントとして2つ学びがありました。

・自分の書きたいことを書く

グーグルアナリティクスを見たり,サーチコンソールを見たりしていると、自分の書きたいことと求められていることが違うように感じて、アクセス数をあげるために何を書いていいか私もわからなくなっていました。

今日のものくろさんからのお話で、

書きたいものと求められていることが一致しないから、『必要とされていないのでは?』と不安になったり、他の人が書いているので書かなくなるというのはもったいない。

『自分の書きたいこと』を『読まれているキーワード』に変換しよう。

という話がありました。

同じ話題でも書く人の背景が違うので、その人ならではの書き方になるので、アナリティクスなどを意識しながら、自分らしく、『自分の書きたいこと』を書けばいいと聞いて、私自身も安心しました。

・書きたいことを人とシェアすることでアイディアが広がる

ワークをしながら、自分の書きたいことをペアで共有しながら、進めました。

ブログはどうしても一人で書くことに集中しがちですが、自分の書きたいと思っていることを共有することで、気づいていなかったポイントに気づいたり、さらに書きたいアイディアが広がったりしました。

いろんなワークショップで共有するということはやりますが、ブログにおいても有効だなと体感でき、とてもいい時間でした。

ブログを書き始める最初の5分で5W2Hの観点で内容を書き出す

ブログを書きながら、結局何が書きたかったのか自分でもわからなくなる時があります。

5W2Hを意識して書き出してみると、すごく内容が書きやすくなりました。

1、5W2Hの観点で内容を書き出す。

5W2Hというのは、Who/Where/When/Why/WhatとHow/How much(How long)のことです。

ものくろさんのこのワークシートを使って、書きたい内容を書き出していきました。

そうすると、自分の書きたいことが整理でき、書くべき大切なポイントが見えてきました。

2、書いた内容を使ってタイトルを書く。

書いた内容からタイトルを作ります。書きたいポイントがまとまっているので、そのキーワードを使ってタイトルを書きます。

▲ 5W2Hの観点から書きたい内容を書き出し、書いた内容を使ってタイトルを書いてみました。

3、書いた5W2Hを記事の見出しにする

書いた5W2Hはそのまま記事の見出しになります。

この記事も書いた5W2Hをほとんどそのまま書いていけたので、何を書きたかったのかがブレることなく、どんどん書き進めていけました。

Whoを除いた6つのポイントが見出しになるので、その内容を膨らましてかくので、文字数もそれぞれ140文字(1tweet)ずつくらい書くだけで、文字数も簡単に500字以上になります。

リライト20本以上して書き方に慣れる

あとはトレーニングが必要です。

このシートを使って、リライトや新しく記事を書くトレーニングをまずは20記事以上してみると、書き方に慣れてきて自然と5W2Hを意識した書き方ができるようになるそうです。

私は早速1個目が書けました。

時間がかかったけど、いつもより頭の中はすっきりしていて、気づけば2000字以上かけました。

数ヶ月、期間をおいてアクセス数の変化を見てリライトを繰り返す

この書き方を使ってリライトを繰り返し、そのキーワードがサーチコンソールやアクセス数に効果があるかを定期的に確認して、うまくいかなかったらまたやり直します。

私はまだリライトをきちんとできていないので、次回までにトライしてみたいと思います。

まとめ

ペアワークをして、自分自身の書き方のくせにも気づきました。

思いが強くなればなるほど、言葉のチョイスが難しく、伝わりにくくなるなと思いました。

このワークシートを使いながら、時には人に見てもらい、率直な意見をもらいながら、さらに自分自身をバージョンアップしていきたいなと思います。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら