サーチコンソールの見方を知り、自分のサイトがどのくらい表示され、クリックされているかを確認する。〜ブログアクセス10倍講座 第2講〜

アクセスアップに向けて、モノクロさんのブログアクセス10倍講座にオンラインで参加しています。

今日のサーチコンソールの見方を学びました。

第一回目の復習

前回は、グーグルアナリティクスで、よく読まれてる記事や来てくれた人がどんな行動をしているかを見て、記事の書き換えをしていくことを学びました。

実際に書き換え前と書き換え後の動向を見てみると、直帰率が良くなっているものがありました。

変更したあとのチェックも大事だなと思いました。

ちいさな積み重ねが変化につながっていくことを少しずつ体験していきたいと思いました。

ブログアクセス 10倍講座に参加!〜アクセス数アップのためのGoogleアナリティクスの見方を知り、リライトする〜

サーチコンソールとは?サーチコンソールでわかることとは?

今回のテーマはサーチコンソールでした。

グーグルアナリティクスではサイトに来た人の状態(直帰率や滞在時間など)がわかる一方、グーグルサーチコンソールは、これからくる人(見込み客)の状態がわかります。

つまり、どんな検索ワードで、自分のブログがどの位置に表示されているか、また、クリックされているかがわかります。

グーグルサーチコンソールで確認する場所は、【検索パフォーマンス】→【レポート】で、【検索ワード】【クリック数】【表示回数】【CTR】【検索順位】を見る。

まずは過去28日間でみてみました。

サーチコンソールでわかること【検索ワード】

サーチコンソールでわかることは、自分がどんな検索ワードで検索にひっかかっているかということ。

私の検索ワードを見ているとおおよそ予想している内容が多かったのですが、予想外のワードで検索されていることもわかりました。

たとえば、普段AMAZON PRIME VIDEOで英語のドラマを見るのですが、そのオススメドラマとして書いた、ロストインオズのクリック回数が私の中で多い。

でも、タイトルとして【ロストインオズ】のことを書いたことがないんです。

amazon prime video /kidsがおもしろい!!〜子ども向けアメリカドラマで英語のインプットを増やす〜

おススメのドラマの一つとして、中に書かれているだけ。

これは、もしかすると、検索している人の意図と私が書いている意図が全然違っている可能性が高い。

検索ワードから客観的に自分のブログを見ることができました。

サーチコンソールで確認したいポイント(表示回数/CTR)

特に確認したいポイントは、表示回数が多くて、CTR(クリック率)が低いもの。

たとえば、私のブログでは、insta360oneという360度カメラの記事が比較的読まれています。

ですが、【insta360one 使い方】という検索で検索順位が8位くらいなのですが、CTR(クリック率)が3%くらいでかなり低いんです。

よくよく検索してみると、この検索では、上位にかなり手の込んでそうな使い方が書かれていることがわかりました。

この上位の人たちと戦えるように記事を書き換えるのか、それとも、孫子の兵法の考え方で違う検査くワードで攻めるのかを見極めていきます。

多分、この場合は、違う検索ワードを探していく方がいい気もしています。

CTRの低い記事を探し、書き換えていくことでアクセス数も上がっていきます。

読んでもらえる記事にしていくためには?

読んでもらえる記事にしていくためには、タイトルにキーワードをいれるだけではなく、キーワードを入れた人が何を要求しているのかを考えて記事を書くことが大切と学びました。

私たちが検索するときには

・できないことができるようになる
・不安が解消さる
・失敗しない

ために検索する。その意図とできるだけ一致する記事を書く。

できた!!ということを書くのではなく、不安を解消する方法を書いたり、わからないことをわかるようになるように書いていくことが必要です。

Marikoさんのまとめ

話を聞くと意味はわかるのですが、実際にやってみようとすると、難しいと感じることも多い。

だからといって、読まれないのでは?と不安になって書かないのではなく、まずは書いてみてフィードバックをしてみることが大切。

変化が出るのもすくなくとも1ヶ月はかかるそうなので、まずはチャレンジしてみようと思います。

自分が書いていることと読者の意図が一致する内容が書けるように、少しずつトレーニングしていきたいと思います。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら