レジリエンスを鍛える7つの技術〜『世界のエリートがIQ・学歴より重視「レジリエンス」の鍛え方』から学ぶ その2〜

今回は、『世界のエリートがIQ・学歴より重視「レジリエンス」の鍛え方』より、学ぶその2。

『レジリエンスを鍛える7つの技術』の概要をまとめたいと思います。

レジリエンスを鍛える3つのステージと7つの技術

レジリエンスを鍛える7つの技術は3つのステージに分かれます。

第一ステージ

ネガティブ感情に対処する。精神的な落ち込みから抜け出し、下降を底打ちさせる段階

第一の技術、ネガテイブ感情の悪循環から脱出すること。

別の本ではネガテイブ沼から脱出するという表現をされていました。

以前も書いていました。

引き続き、レジリエンスの本『子どもの「逆境に負けない心」を育てる本-楽しいワークで身につく「レジリエンス」』を読んでみました。 多分周りから見たら、「そこまでやったの??」と思われるかもしれないのです...

悪循環のサイクルを抜け出すために、気晴らしの方法を持つことが持つことです。

二つ目の技術、役に立たない『思い込み』を手なづける事

深層心理に刷り込まれた思い込みを発見を発見し、効果的に対処することでネガティブ感情が生まれる根本原因を解消する。

第二ステージ

『レジリエンスマッスル』鍛えること。上方向に這い上がるステージ。

第三の技術は、自信を科学的に身につけること

第四の技術は、自分の強みを見つけて生かす

第五の技術は、こころのサポーターをつくること

第六の技術は、感謝のポジティブ感情を高めること

第三ステージ

逆境体験を教訓化するステージ

第七の技術、精神的に痛みを感じる辛い体験から意味を学び、成長するテクニックを身につけること

ステージは上に重なっていくイメージ。

今の私はステージ1の2つ目の技術を磨いていく段階。

もっと技師を磨いていこう〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら