レジリエンスを学んでよかったこと[まとめ]

このブログを始めた頃の私はひねくれの絶頂であり、ネガテイブなオーラしかまとっておらず、いろんなことに心が折れていました。

一応、何かやるけど、何をやっても無駄だと思ってたし、教育に対してもどんな理想を掲げても、、、なんてひがんだ気持ちでした。

なんとかして立ち上がりたいとブログを始めたものの、気持ちがすぐに戻らず苦しい時間もたくさんすごしました。

レジリエンスが1つのきっかけになり、自分の気持ちは大きく変わり、ココロが折れそうになったり、なんか嫌な気持ちになった時にも、自分の気持ちがコントロールできるようになってきました。

レジリエンス  とは?

レジリエンス(折れない心の作り方)を学ぶ – Marikoさんの学ぶ日々

▲ 本から学びました。

レジリエンス講座で学ぶその1~折れたココロからしなやかに立ち上がる力の作り方~

レジリエンス講座から学ぶ その2~レジリエンスとは何なのか?~

▲ 講座でも学びました。

なぜレジリエンスが必要なのか?~『世界のエリートがIQ・学歴より重視「レジリエンス」の鍛え方』から学ぶ その1~

▲ なぜレジリエンスが必要なのか?ーココロの健康が問題になっています。

レジリンスの鍛え方

レジリエンスを鍛える7つの技術~『世界のエリートがIQ・学歴より重視「レジリエンス」の鍛え方』から学ぶ その2~

▲ 本から7つの技術を学びました。

自分の捉え方を知る~レジリエンスの本から学ぶ~

▲ 自分の捉え方を知れたことが私のココロの変化に大きな影響がありました。

ネガティブ沼から抜け出す方法~レジリエンスの本から学ぶその3~

▲ネガティブな気持ちになっていることに気づいて抜けるための行動をします。

レジリエンス講座からの学び その4~私によくくっつくオウムさんを考えると、自分のネガテイブ感情と向き合えた~

▲ 感情を客観的に見ていくことができるようになってきました。

ストレスに打ち勝つレジリンス力を鍛えるために感情日記をかく~子どもの「逆境に負けない心」を育てる本-楽しいワークで身につく「レジリエンス」から学ぶ~

▲今でも書き出しているので、立ち直りが本当に早くなりました。

レジリエンス講座からの学び その3~ココロを分析することで、なぜ“自由“と“正解“というコトバに引っかかっていたかに気づいた~

▲ レジリンスからの私の学び

強みを見つける

レジリエンス講座からの学び その5~周りからみた私のイメージ~

▲ 強みを知ることも必要

## 私自身の体験

失敗はこわくない、怖いのは「無力感」を学習してしまうこと」

▲ 私自身がよく”あきらめる”というネガテイブな感情にやられ、無力感でいっぱいだったので、この言葉がすごく心にしみました。

自分の心境の変化を感じる~レジリエンスとアプライドインプロを学んだからこそ感じるこの変化~

▲ レジリンスを学んだからこその変化について書きました。

私の人生最大のレジリエンス力を発揮した日々 その1~友人の‘死‘から10年  辛い出来事からの気持ちの変化~

▲ 同情してほしいとかは全くないし、こんなことを書いていいものかたくさん迷ったけれど、私のストーリーを語るのに欠かせない大切な話。

心理学を学ぶきっかけになったと思っています。辛い出来事だったし,今でも何かできたんじゃないかとか思うこともあるけど、忘れずに大切にしたいからこそ書きました。

まとめ

別の心理学の講座にも参加したし、ファシリテーションのこともたくさん学んできました。

その上でレジリエンス という手法を学ぶことができたので、気分の起伏の激しかった私が、ある程度穏やかに過ごせたり、すぐに気持ちを切り替えられたりできるようになってきました。

また、何をやっても無駄という気持ちから、今日何か一つでも小さくでも成長できる何かをしたい!という気持ちになれました。

客観的にものごとを見るというのはなかなか難しいことでもありますが、日々積み重ねていくことで、ココロや行動が変化していくんじゃないかと私は思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

おすすめの本

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら