ネガティブ沼から抜け出す方法〜レジリエンスの本から学ぶその3〜

引き続き、レジリエンスの本『子どもの「逆境に負けない心」を育てる本-楽しいワークで身につく「レジリエンス」』を読んでみました。

多分周りから見たら、「そこまでやったの??」と思われるかもしれないのですが、この数ヶ月、オンのとき、本当に笑えなかった。(オフのとき(つまり家ですが)、しょうもないことで、爆笑していましたが)フンッていう、鼻で笑うか、もしくは、苦笑いような笑い方でした。今はやっと、オンでも普通に笑えるようになりました。

『ネガティブ沼』という無限ループから抜け出すために

本の中で書いてあったんですが、まさに私は「ネガティブ沼(ネガティブスパイラル)」に入っていました。

1.きっかけとなる出来事が発生

2.ネガティブ感情が発生

3.他のことと結びつけながら、ネガティブに考える

4.気力と自信がなくなり、疲れてくる
↓(2〜4を繰り返す)
5.感情を制御できず、抜け出せなくなる。

ここから抜け出す方法として、「気晴らしの魔法を見つけよう」で例が書いてありました。

・運動をする
・音楽を聴く
・書き出す
・没頭できる活動
・呼吸法と瞑想

私は運動もしないし、音楽は聞いてたけど、気晴らしにはなってないし、没頭できることもしてなかった。
だけど、もともとやりたいと思っていた、ブログを通して、書き出す(自分を表現したり、自分の言葉で表す)ことができてきたり、ヨガをする中で、確かに気持ちが変わってきた。
この本に出会う前にできていたことは嬉しいが、本を読むことですごく納得できました。

そういう意味でも、このブログは継続したいなぁと思います。そして、余力ができてくれば、運動も、、、?

The following two tabs change content below.
mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら