[開催報告:第二講]しなやかに復活するココロの作り方 オンラインセッション(レジリエンス × Yes, and)

オンラインにてレジリエンス×Yes,and講座第二講を開催しました!

辛い出来事があった時にもしなやかに復活するココロの作り方〜レジリエンス ×Yes, and オンラインセッション〜 第一講 開催報告! – Marikoさんの学ぶ日々

▲ 一回目の様子

第二講では、たくさんのモヤモヤと幸せな気分にの両方を体感いただく時間でした。

トピックは、

・第一講の復習
・自分の感情を感じる
・自分の強み発見 その1

でした。

第二講でやったこと、その1復習

学びは一度聞いただけでは、習得できません。

一度聞いてもまた忘れるモノです。

なので、6回の中で、繰り返し学び、深めていけたらと思い、少し時間をとって復習をしました。

レジリエンス って何?
気晴らしの魔法って何?
レジリエンスで大切な二つの要素って何?

をもう一度、確認しました。

お二人の感想からも復習してよかったなーと思っています。

Aさん:
前半は、前回の復習をしたけど、忘れてる事が多かった。なんとなく頭では分かったけど、言葉が出てこない。

Bさん:前回の復習から始まったからすごく分かりやすかった。自分の中で、1回目より2回目の方がやっぱり理解できている気がした。

繰り返し学ぶことで少しずつ定着していきます。

第二講でやったこと、その2 自分を客観的に感じる

これまでファシリテーションの学びでも、メタ認知、客観視することをたくさんやってきました。

レジリエンスでは感情を客観視できるようになる練習をしていきます。

まず第一歩として、ファシリテーションの学びでもする、『自分を〇〇に例えると?』

今回は色と動物。

例える時は“好きな“ではなく、自分の性格、性質を例えていきます。

わたしは初めてこのワークをやったとき、黒って言って、周りをドン引きさせ(てい)た記憶があります。笑

最初はカメレオンと言いたかったんです。いろんな人の色に馴染んで色を変えると言いたかったんです。

自分のキャラクターを抑えていると自分では思っていたんです。

周りから見たら、キャラが濃い目なのに、人に合わせてるって、、、って多分思われていたんだと思います。

今では考えられない。笑笑

客観視をするようになってから、自分というものにたくさん気づくことができた。

今は、青と赤が混じった紫と表現しています。

メカ好きで分析大好きなので、冷静に物事を見たい青い部分と勢いだけで自分の意思を突き通していく赤い部分が共存していると思うのが理由です。

今はそんな自分がとてもしっくりきていて、これも、客観視できてきたおかげだなと思います。

このワークをした上で、感情を客観視する練習をしました。

起こった出来事と感情を分ける作業をします。

ここが自分と向き合う時間。

どんなネガティブな感情を持っているかに気づく。ここができるかどうかが大切。

Aさん:
今回は、客観的に自分を見る事がテーマだったけど、難しかった。普段しない事だから直ぐにには反応出来なくて大変だった。
その中で今日の気づきは、自分の感情をメモにする事。それを分析する事で、いくつかのパターンが見つかる。これがどうも自分の思考の癖だという事が分かった。

Bさん:

私ね感情的な人間だって自分で分かっていて、なかなか気持ちのコントロールができない性質を持ってる。
だから、自分自身を俯瞰して見られるようになりたいって、ずっと思ってた。(ある人からのアドバイスがあってから)でも、どうしたら俯瞰する事が出来るのかがさっぱりわからないままだった。だから、今回のレジリエンスの講座では、自分を客観視して、よりよい行動が取れるような姿に変身したいなぁって思った。

まだ感情に気づくって段階なので、お二人はモヤモヤ。

このモヤモヤ自体も楽しんでもらえたら嬉しい。

ここから自分がどう変化するか。させるか、コントロールできるかがレジリエンス力。

この後のセッションの中で何を感じていただけるかたのしみです。

Aさん:
自分の思考の癖を変える事が出来たら、理想の自分になれるのかな?
どんどん『レジリエンス』の深みに入っていく事が楽しくてたまらない✨自分のコンプレックスである部分を解消でかるのかと思うと、早く次が知りたい〜と今からワクワクしてる💓

Bさん:

まずは、ネガティブな感情を取り出してみようと思う。感情と言葉を分けて冷静に取り出してみようと思う。
そうしたら、何をどうオウムさんが客観的に言ってくれてるか感じられるようになるかも❗️って思ったから。

私、少し前だったら劣等感オウムと正義オウムがものすごく強かったと思う。最近ゆるく仕事を始めて劣等感が減ってきてる気が客観的にしている。

強み発見

大好きなワークの一つ。強みカードを互いに選びあいました。

Aさん▲

Bさん

二人から一人にカードを理由とともに送ります。

そして自分で思うカードもひく。

これは何回してもらっても嬉しい。

その人にとってネガティブに感じることも実は、強みにもなるし、これって強みなの?って感じている部分を他の人から褒めてもらえると嬉しい。

まとめ

客観視するって、これまでの学びの中でする機会がほとんどなかったと思うんです。

客観視しながら自分を知ることで、たくさんの気づきが得られます。

わたし自身はそのおかげでたくさん変わりました。

わたしがその人を変えることはできないけど、少しでも気づきの手伝いができればと思っています。

ご興味ある方はLINE公式アカウントにぜひメッセージをお送りください!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら