トマト学習法(ポモドーロ・テクニック)で集中力を高めて、効率よく学習・仕事をする

今日はある小学校でいいお話を聞きました。

最近の私の課題だったのが、集中力。

その課題を解決してくれそうなのが、トマト学習法。

もともとは、ポモドーロ・テクニックといって、イタリア語でポモドーロはトマトの意味。

トマトの形をしたタイマーを使っていたことが由来なんだそう。

早速、ご紹介します。

トマト学習法(ポモドーロ・テクニック)とは??

トマト学習法とは、一つのタスクをするのは25分までにし、25分経ったら必ず5分休憩する。

この1クールを1トマト(ポモドーロ)と例えて数えるそう。

この1トマトは4回までで、そのあとは15分から30分の休憩を挟む。

これだけです。

さっそく試してみた。

その話を聞いて、会社に帰って、早速やってみた。

25分を意識して集中、そして5分頭を休める。(サポっているわけではない。笑)

そうやって時間を意識するだけで、集中力の違いを自分でも体感。

そして家に帰ってきてからも、やりたいことをメモして、それを25分くらいで終わりそうなタスクに分けてやってみました。

自分でもびっくりしましたが、かなり集中できました。

そして、達成感がある。

最近グダグダとブログを書いていましたが、これも集中してかけている。

しばらく試してみようかと思います!!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら