自分を知るワーク〜行列のできる講師力講座 1日目3限目①〜

ファシリテーターとして学びの場を作っていく上で、ある意味‘一番‘大切なのが、自分を知ること。

人間は存在するだけで、影響を与えます。

知らず知らずのうちに、威圧的な態度になっていたり、信頼できなさそうに人から見えていたりすることがあります。

なので、ゲームを通して、人からふりかえりをもらいながら、自分を知っていきます。

1-2-3 で、自分を知る

1-2-3というゲームは、ペア(AとB)になって行います。

A:1 B:2 A:3 B:1 A:2 B:3 と、1-2-3を交互に言うのを繰り返します。

そのあと、ペアで、やってみてどう思ったかを振り返りします。

ペアを変えて、再度やってみます。

ペアを変えてみることで、全然、印象が違います。

振り返りを知ることで、相手から見る印象の自分を知る。

1-6-1 というゲームを使って自分を知るワーク

続いて1-6-1というゲーム。

これもペアで行う手遊びのようなものです。

パン(一人で手をたたく)/ パ(相手と手をたたく)でイメージしてください。

パン・パ・パンパン・パ・パンパンパン・パ・パンパンパンパン・パ・・・・

というように、自分一人でたたく回数を1から6まで増やし、6まできたら一つずつ減らしていくのを繰り返していきます。

このゲームもふりかえりをします。

自分はこう思っていたというところをお互いに話し合います。

最初はペアでしたが徐々に人数を増やし、ふりかえりをしながら進めていきました。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら