AIFA沖縄インプロ講座での学び〜‘バイアス‘というインプロワークから自分の思い込みに気づく〜

今回のインプロ講座で自分の中で一番感じたことはバイアスについてでした。

バイアスとは、それぞれが持っている‘思い込み‘のこと。

バイアスや捉え方があるのはわかっているけど、その潜在意識に気づかないことって多い。

ワークショップと仲間たちとのトークで自分のバイアスが意識できたので、まとめておきます。

バイアスというインプロゲーム

私が初めてした、‘バイアス‘というインプロゲーム。

設定として、チームメンバー3人それぞれに違うバイアスがこっそりと与えられます。

今回は、

‘他の二人が不倫してると思っている‘

‘Aさんがストーカーだと思っている‘

など、それぞれのバイアスをバーという設定で演じながら、相手のバイアスを当てると言うゲーム。

このゲームを通して、

・一人ひとりが違うバイアスを持っていることを体感する

・相手のバイアスはなんなのか知るために、相手のことをしっかりと観察する

・それぞれのバイアスがある人をイメージして表現する

ことができました。

私のバイアス‘私の意見は受け入れられない‘

心理を学ぶ中で、バイアス(思い込み)をみんなが持っていることは頭ではわかっているつもり。

だけど、インプロのいいところは、体感できるところだなと実感しました。

今回、実際に‘バイアス‘を演じて体感したことで、あとからの振り返りで、自分のある‘バイアス‘を改めて認識しました。

それが、‘私の意見は受け入れられない‘

これは私自身が成長する過程で感じたこと。

‘やりたい!!‘ってことや‘おもしろそう!!‘ってことを言ってもそれは、、、って言われることが多く感じている。

発想がぶっ飛んでいる時もあって、周りの人にえっ??って顔をされることがしばしば。

そんな経験から、

知識は聞いてもらえるけど、自分のやりたいこと、こうあってほしいことは誰にも聞いてもらえない。

って思ってる。

だから、意見を求められても否定されるくらいならとあまり強く出られない。

そんな傾向があるなぁと思いました。

まとめ

この‘私の意見は受け入れられない‘という、私のバイアス。

すごく明確に気づいたので、捉え方を変えていきたい。

勝手に思い込んでるだけだし、10回中1回でも受け入れてもらえたらハッピーだと思って、楽しんで行動してみようかなぁと今は思っています!!

特に今回のインプロワークでは、take risk(リスクをとること)が少しできたかなぁとも思っています。

そして、自分らしく!行動してみたいと言う決意です。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら