ファシリテーターの役割について改めて考えてみる

私が始めてファシリテーターって言葉を聞いた時、英語だし、全然イメージがわかなかったし、なかなか分かったつもりでも伝えられなかった。

ファシリテーターって、直訳で簡単に言うと“導き手“ってことだけど、そのためには、聴く力、洞察力、などなど、たくさんの力が必要。

そしてそんな力を使いながらファシリテーターが意識する、とっても大切なこと。

それが、安心安全な場を作ること。

怒られるんじゃないかってビクビクしている状況では安心して発言できない。

他の人に否定されるんじゃないかと思うと自分の意見は譲っちゃう。

そんな、不安な場ではなく、

きっと、このメンバーなら受け止めてくれるって思ったら、ちょっと頑張れたり。

自分の意見も大切にしてもらえそうって思えたら、自分の意見も言ってみようって思えたり。

そんな風に気持ちが動くときに、人って学びだす。

まさに、この安心安全な学びの場を作るのが、ファシリテーター。

安心安全な場であれば、学びを引き出せたり、それぞれのゴールへ導いていける。

これはどんな関係でも使える。

親子関係

先生と生徒

上司と部下

友人同士

などなど。

いろんなスキルもあるけれど、ファシリテーターとしては、まず安心安全な場を作っていくこと、これが学びの場のスタート。

私は特に子どもたちに関わる大人たちがファシリテーターを目指す、そんな学びの場を作っていけたらなぁと思います。

ファシリテーターになるためには、以前に書いた、ファシリテーターマインドをまずは体感すること。

数年前に師匠である“樋栄ひかる“さんと出会い、ファシリテーターマインドを学びました。そして、大ファンなので、しばらく(今も少し)講座の追っかけをしていました。 ある時は、松江まで0泊3日で突撃。...

それを体感できるのが、アプライドインプロ。

ぜひ、やりたい方一緒にやりましょー。

大阪でも仲間集めたいなー。

そして、師匠のひかるちゃん主催の1月の沖縄、イベントが楽しみだ〜!

**************お知らせ***************

最後までお読みいただきありがとうございます。

【オンライン講座の受講者募集中!!】
辛い出来事が起こったときにしなやかに復活するココロの作り方!
レジリエンス×Yes,andを体験できる講座です。
詳細はこちらをご覧ください。▼
私自身、心理学の勉強をたくさんしてきましたが、それでもある時、本当に心がポキンと折れてしまい、やる気が起きず、笑顔にもなれずということが起きました。 『どうせ、やっても無駄やし』とか 『わたしになん...
***************************************

ライン公式アカウントを始めました!



不定期ではありますが、ブログの更新内容なども発信していきますので、ぜひご登録ください。

全ての内容にお答えはできませんが、ブログを読んだ感想やもっとこんなことを知りたい!などYes, andなリクエストもお待ちしています。

***************************************
The following two tabs change content below.
mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら