レジリエンス講座からの学び その4〜私によくくっつくオウムさんを考えると、自分のネガテイブ感情と向き合えた〜

完全にココロが折れたときになかなか復活できなかったので、レジリエンスを学ぼうと思ったのですが、レジリエンス講座で、その出来事を振り返って、自分にどんな感情か現れたかを、オウムを使って学んてきました。

私たちの感情は、一つの出来事が起こって時の”ものの見方”よっておこる感情が変わってきます。その”ものの見方”や感情を書き出していきます。

そして、その”ものの見方”をオウムにたとえて考えてみます。

🔼このオウムさんたちをベースに考えます。

私の感情を例にご紹介します。

自分がストレスが起こったときの状況を思い出し、感情を考えてみる

レジリエンスの本『子どもの「逆境に負けない心」を育てる本-楽しいワークで身につく「レジリエンス」』をさらに読み進めました。心理学でまさに学んだ、「モノの見方」。別で関わらせてもらってる、学校向けのワー...

🔼オウムくんの詳細は以前に本で読んだものをまとめていました。

まずは、その出来事が起こったとかに自分がどんな心境だったかを分析してみた。

〈私のココロの声〉

※ 自分のココロの声=捉え方(感情)=オウムさん の順番で書いていきます。

・あの人のせいだ!(怒り,不満) =非難オウムくん(相手のせいだ)

・どうして、あっちがいいんだ??おかしい!!(怒り、嫌悪感、憤慨) =正義オウムくん(それは正しくない!)

・どうせ私は認められないんだ(劣等感、敗北感)=敗北者オウムくん(自分はみんなより劣っている)

・何を言っても無駄だ(あきらめ、脱力感、無力感)=あきらめオウムくん(できるわけない)

・私が間違っているんだ、私のやり方が悪いんだ(自責,不安) =罪悪感オウムくん(きっと自分が悪いんだ)

こんな風に、自分のココロの声を、自分の肩の上にいる、オウムさんの声だと俯瞰してみてみます。

耳元で上に書いたようなコトバをささやかれているんです。だれでもしんどくなります。

私には、非難オウムくんと、正義オウムくん、敗北者オウムくん、あきらめオウムくん、罪悪感オウムくんの5羽のネガテイブオウムくんがいたって気づきました。

こんなにたくさんいたんだーーーーーー とびっくりしました。

そうすると、たくさん背負ってしんどかったんやねと自分に言うことができました。まず、どんな感情があるかを知るだけでも全然違いました。

そして、そのオウムくんからのコトバをどう変えていくかを考えます。

多少、変えられないコトバはありましたが、それでも3つは変えられました。

それだけでも、同じ出来事も見方が変わり、気持ちが楽になりました。

これからも何かあった時にどんな気持ち、どんな見方をしているのか、俯瞰するようにしたい。

反対に私がありたい姿のオウムは??

お待たせしました。笑

ここでMariko画伯の絵が登場です。下手くそなんで、びっくりしないでください。パートナーに出さない方がいいと言われましたが、自己開示として出してみます。笑

上では、ネガティブなオウムくんについて考えてみましたが、反対にボジティブなオウムくんってどんなんだろうって絵で表現してみました。

オウムさんの名前を決めるのはとっても簡単でした。

・Happy オウムくん ・・・ありがたいよね〜、幸せだよね〜、いい感じだよね〜

・Lucky オウムくん ・・・私ってツイてるよね〜 天気さえも味方〜

・Enjoy オウムくん ・・・何事もうまくいくよね〜あたかも計画したかのようで楽しい〜

そんな気持ちであれると幸せだなぁと思います。多くはそんな気持ちで入られている気がします。

そして、それを絵に描いたものがこちら。

🔼そこのあなた!笑わない!!絵の質ではなく、感じてくださいね。

最初にHappyオウムくんを書きました。つまり、私にとっては一番大切なんだろうな。全身で楽しさを表現したい。

そして、Luckyオウムくん。なんか、たくさんの周りの人に恵まれているな〜と。いろんなプレゼントを持ってきてもらっているような。そんなイメージ。

最後にEnjoyオウムくん。表現できなかったけど。踊っている感じ。

そんなポジティブオウムさんを肩にたくさん乗せて過ごしていけるように。

🔼 一緒にワークをした方の絵。比べるとますます恥ずかしいけど。このオウムくんも好き。いろんなこと(いろんな色)がおこっても、穏やか〜

なんとかなるよね〜

あなたのボジティブオウムくんってどんなオウムくんですか?

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら