[小学生英語]オンラインで一緒に遊び学んだゲーム/自己紹介・フリーズ・しりとり・お店やさん・オーダーお絵かき

ここ一年で、小学2年生のころから、今3年生のオンラインで2人と楽しく英語で遊んでいます。

私は英語のネイティブではないし、実際に英語圏に滞在して語学学校などに通った期間は合わせても七週間。

英語のレベルが高くないからこそ、英語の学びを楽しむことが得意です。

また初めて海外に行ったときに話せなかった挫折感を経験していることからと、英語を文法で学ぶよりかは、英語で遊びながら学ぶこと、日常から学ぶことを意識して、学びの場を作っていけるよう目指しています。

この1年、わちゃわちゃしながらも、なかなか面白いこともできたなと思うので、そのあたり含めて、小学生たちと遊んだ英語をご紹介します。

私がやろうと思ってやったゲームもあるし、逆に、小学生の発想力をきっかけにやり始めたゲームもあります。

1、自己紹介

これはゲームではないですが、最初にしたのは自己紹介をできるようになろう!という目標を掲げてスタートしました。

最初のうちは、何のために英語を学ぶのか?を考えたときに、人に自分のことを伝える!といことが一つだなと思ったので、3ヶ月後を目標に、自分の好きなことを言えるようになるようにしました。

・What’s your name?-My name is/ I’m-

・How old are you?    -I’m – years old.

・Where are you from?-I am from -.      

・Where do you live?-I live in-.

・What fruit do you like?-I like -.

   —- animal, vegetable, color, 

このあたりを練習しました。

最後には、別の大人たちに発表と逆に質問をする体験をしてもらいました。

この機会のおかげで、話す!伝える!という感覚を知ってもらえたんじゃないかなと感じています。

2、フリーズ

学びの場では出来るだけ注意しない。というわたし自身の方針があります。

言わないといけないときはお母様にもご協力いただいたりもしましたが、やめなさいなどはできるだけ言わないようにしています。

根気はいるし、なかなかハードな時もありました。笑

ですが、そんな中でできたのが、フリーズです。

小学2年生の動きたい盛りの時に、じっとしておくなんて無理です。

よくオンラインのパソコンの前で頑張ってくれていたなと思います。

一度動き出したら、なかなか止まりません。笑

そんな時に思いついたのですが、踊り出したときに、ストップ!といってもみたら、それが大ヒット。

変なポーズで止まるのが楽しかったみたいで、そこから発想をいただき、動詞を使った動作をしました。

何かしら動きたいから、とっても楽しそうで、何度もやっています。

動詞は、

move/stop/pose/jump/turun/run/walk/swim/dive/dance/sing/sleep/wake up /Throw the ball / pass me the ball / sit dawn/ stand up/ call/ eat/ drink / cook/watch TV/ read a book/play the piano/ smile / cry / laugh /go home / open the window/ close the window/clean your room/ go shopping/hide under the table / get dressed/take your shoes on/ ride a bicycle/ drive a car/ brush your teeth.

などを繰り返ししています。

この間にたまにフリーズを挟んでみたりします。

リズムよく出すのがなか中難しかったりしますが、何よりこちらも楽しく!

Simon saysもやってはみましたが、英語で指示をするのがすぐには難しかったのと、私のテンションかそんなに高くないためか、楽しんでもらえなかったので、ちょっとだけしてやめました。

学校でやって楽しかったみたいですが、、、笑  これも自分たちに合う遊び方でいいかなと思います。

もう少し、フリーズで理解できる単語も増やしていきたい!と企んでいます。

3、しりとり

これも、突然の『しりとりしよー』から始まりました。

英語のしりとりは、”Word Chain”.

本来のWord Chainは単語の綴りの文字でしりとりをしていきます。

小学生なので、綴りを知っているわけもないし、私自身が今の時点でそんなに重視していないので、どうやって遊ぼうか悩みました。

そこで自然とできたのは、英語日本語ごちゃ混ぜしりとりです。

もともと、アプライドインプロのしりとりで全てYes, andをして,『ん』で終わっても続けてきたおかげで、自由なしりとり出来上がりました。

まずは、何でもいいので、好きなしりとりをします。

知っている英語は英語で言おう!というルールでやっています。知らない英語は私から言います。

ゴチ混ぜしりとりは、日本語でも英語でも最後の言葉から言葉をつなぎます。

 Apple(ウ)→牛(cow)→しまうま(zebra)→ラプンツェル

こんな感じの自由度です。

他にも、慣れてくると、時々私がついていけない時があります。笑

 Apple →gorilla→rice →watermelon→柿(persimmon)

です。ライスからのスイカを自動的にwatermelonに変換していました。

回転の速さに感心しました。

4、お店やさん

What do you want?を使うためのゲームです。

もちろん、お店でWhat do you want?なんて聞かれることはないですが、その設定が楽しそうです。

これまでやった単語を使うチャンスでもあり、果物屋さんや野菜やさん、ペットショップなど、スライドをみて、

店員さん:What do you want?

お客さん:I want ………… How much?

店員さん:10000YEN

と進めていきました。

ほしいものは、数もつけて、複数注文します。

ちなみに数字は100までしかしていないので、それ以上の数字は今は助けています。

私が店員をすると、高い金額を請求してしまうので、高いーとクレームが来るのですが、その時にはexpensiveやcheapなどの会話をするようにしています。

気付いたら、ウーバーイーツをやり始めたりするので、何時に来ますか?と聞くから,シンプルにWhat time?と聞いたりして遊んだりもしています。

5、オーダーお絵描き

これは最近やり始めたのですが、もともとお絵かきが好きそうで、楽しそうなので、English drawingをしている時もありました。

ほとんど日本語になってしまうこともありますが、私から簡単に言えそうなものは英語で伝えてみたりして、英語だよーと意識を伝えるようにしました。

もっといい方法はないかなと考えていたところ、もう少し言い方を伝えればいいんだと思い、今はOrder drawingを始めました。

英語の指示で、形を書いてもらうようにしました。

Draw a sauare/ circle / rectangle/ triangle/ straight lineとかです。

そこにbig とかsmallとか加えて書いて遊んでいます。

丸を使って絵を描こうとか、そんなこともしてみたら雪だるまを書いたりして、とても盛り上がりました。

これはもう少しいろいろと遊んでみたいと思います。

まとめ

英語でどうやって遊ぶか!をテーマに進めていくことは、小学生たちにとって大切な要素なように感じます。

また、フィンランドで学んだこともすごく意識していて、それが、英語のシャワーを浴びてもらうということ。

英語を知らない子たちだから、英語が出てこないことは当然。

だから、こちらからどれだけたくさんの英語で話しかけてあげられるかも意識しています。

ただ、英語にしすぎてもわからなくて楽しくなくなってしまうので、その辺のバランスも取らないといけないなと感じています。

英語は伝える道具。いかに楽しく、まずはいろんな英語に触れるゲームをたくさんしていけたらと思います。

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