学校の授業は誰のためのものか?

先日、とある学校で授業を見せていただく機会がありました。

そこで感じたことが、『授業は誰のためのもの?なのか』ということ。

授業を見ながら、尊敬する先生の言葉が浮かんできました。

ある先生は、『軸足は常に子どもたちにおく』

ある先生は、『授業を見るときは、子どもたちの動き』

子どもたちが自分で考え、行動できる時間を授業の中でどれだけ作れるかということ。

先生に言われたことではなく、自分で考えて行動し始めるときは、最初はなんだかぎこちない子どもたちも、少しずつ自分の行動を始める。

これがまさに考える力。

自分で学ぼうとしているときの表情は生き生き、目の奥が全然違う!

それを引き出すために。

・先生の指示や教える量を減らす

※決して教えてはいけないわけではない。

・学び方を教える

・先生は子どもたちが学ぶ必然性のある授業展開をつくる

・子どもたち同士で学び合えるようにする

簡単なことではないかもしれないけれど、そんな時間がもっと増えたらいいなぁと改めて感じました。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら