辛い時、しんどい時に誰に相談しますか?〜信頼できる人がいる強みを知ってレジリエンス力を高める〜

辛い時、しんどい時に相談できる人はいますか?

辛い時、しんどい時に一人で抱え込むと、さらにネガティブな気持ちが続き、さらには、もっと落ち込んでしまうこともあります。

そんな時に相談できる人がいること、これが自分の強みになります。

振り返ってみて、自分が使ったレジリエンス力を知ることで、レジリエンス力が高まっていきます。

ちょうど最近、人のありがたさを感じる出来事があったので、私のケースをシェアしたいと思います。

最近の感情が動いた経験から

どんな仕事をしていても、思い通りにいかないことがあります。

私自身、レジリエンスを学んでかなり感情のコントロールができるようになっていたつもりだったのに、つい最近も久しぶりに自分の感情が大きく揺れたことがありました。

想定外の出来事に自分の感情の枠を超えて、反射的に怒り狂いそうになりました。

そんな時に、周りの人が忙しいはずなのに、何人も話を聞いてくれました。

ちょっとだけ話そうが、長々と話してしまい、また怒りを聞いてくれて、感謝しかなくなりました。

周りの人に恵まれているなと、実感できたし、この周りの人たちがいることに幸せを感じました。

過去一番の辛い経験から

私自身が人生で一番辛い出来事があった時、半年くらい、そのことを人に伝えることができませんでした。

若かったのもありますが、人前で泣くということができず、その気持ちをずーっと自分の中にためていました。

一人で泣いていたことも何度もあります。

心から笑えず、でもバレないように人前ではそれなりに笑うようにしていました。

そんな時に予定通り、7週間のヨーロッパ一人旅をしたりして、違う形で発散はできていたのかもしれないけれど、どこかでずーっとつっかかりがあった。

このまま消えたいなんて思いながら旅をしてた。

今振り返ると、旅は出来ていたから、それなりにココロのバランスは取れてたかもしれない。

むしろ、当時の私にとっては、一人でいたことが良かったのかもしれない。

半年以上経って、たまたま友人に言える機会ができて、泣きながら話ができた。

その瞬間に気持ちがすーっと楽になった。まだまだ辛かったけど、だいぶ楽になれた。

その時にレジリエンスのことを知ってたらもう少し早く、人に言ってたかもしれない。

こんなに人に聞いてもらうことで楽になるんだなと実感できて、感謝しました。

その時もやっぱり聞いてくれる人はいた。

おかげで、じわじわと立ち直っていくことができました。

まとめ

辛い時に話を聞いてくれる人、支えてくれる人がいる!というのは当たり前のように思うかもしれませんが、自分の強みでもあるんです。

身近にいる信頼できる人がいることを強みと認識しておくことが、いざ辛い出来事に出会ったときに、復活しやすくなる大きな原動力になります。

あなたが辛かったときに、その辛さを誰に伝えることができましたか?

今、辛い出来事があったら誰に相談したいですか?

それをぜひ考えてみてください!

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