“先生はいらない“という言葉には大切な意味があった

普段はプリント教材を提供する会社で働いています。

夏休みなので、研修に行かせてもらうんですが、その研修の時に、よく出てくるフレーズがあります。

それが“これがあったら先生はいらない!!“

って言葉なんです。

私自身は若干疑問を感じていたんですが、ある時、まさにAH体験をして、そういうことか!!って感じました。

“先生いらない“の本当の意味とは?

私自身は、教材があるから先生がいらないとは思わないんです。

なぜなら、学びの場面で、関わってくれる人の励まし、学びを引き出すことで、学びの質や量が変わるから。

時には近道になります。

だから、“先生がいらない“とは思っていないのに、先生方からは“これがあれば先生はいらない“と言われる。

そこに違和感がありました。

で、ある時、気がついたのが、この“先生がいらない“という言葉には、隠れた言葉があって。

また、将来“先生“という職業もなくなると言われている。

これも同じこと。

隠れた言葉は、

『教えるだけの』先生はいらない

ってことなんだなと。

いつも勘違いされるのが、教えちゃダメなの?って言われるけど、そうじゃなくて、『教えるだけ』ではダメだということ。

むしろ、学びを引き出すことがより重要となってくること。

その先生たちなら、私が提供する教材と今まで以上に上手く共存されるんだろうなと思います。

コンセプトである子どもたちが主体的に学ぶ、安心安全な場を作り、どんどん学び出す子どもたちが増えてくるのではないかなと。

ここに私自身が気付けて、すごくスッキリしました。

信じて伝えていきたいと思います。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら