英語を話せるようになるためには、自分の言いたい日本語を言い換えるトレーニングをする

昨日の英語セッション。

前回からちょっと新たな試みをしました。

文法の基礎を学びながら、文章の組み立てを知るトレーニングをセッションの中で始めました。

日常で話すことを言い換える

私が思うのは、一般的にある例文を単純に覚えよりかは、自分自身、または周りの人が実際に話しているフレーズをいう練習をした方がいいと思うんです。

というのも、私自身は、学生時代から英語をたくさん学んできました。

それこそ、たくさんの文章を覚えてきました。

だけど、実際、話したい場面で全然使えませんでした。

それは、一般的な文章で、自分の言葉になっていなかったからです。

自分のフレーズをどんどん作りましょう。

日本語で考える文章を整理する

日本語だと慣れているので複雑になる文章を英語にしやすいように置き換えます。

ex) 私たちが京都で集合できそうなので、ご飯一緒にしたいです。

と言いたい場合。

集合するというのは、meet up という言葉を使えますが、パッと思いつかないときには、シンプルに

私たちは一緒に京都に行くつもりです。

私たちは京都に泊まる予定です。

と言い換えれば、より簡単に英文が作れます。

We are going to Kyoto together.

We are staying at kyoto.

など、パッと話せるように、自分が言えそうな言葉に言い換えます。

そうすると、最初は回りくどいかもしれませんが、話したいときにパッと言えるようになってきます。

まとめ

インプットすることをしつつも、アウトプットの練習も必要です。

アウトプットするときには、自分がいいたいことや周りの人が実際に言っていることを自分の言葉として、英文を作ってみることが大切です。

ぜひチャレンジしてみてください。

私も改めて、もっとアウトプットのトレーニングをしようと思います!!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら