プレゼンテーションするときの自分のくせを知っていますか?

学び好きなので、講座には比較的参加している方だと思います。

私自身もよく人前でお話しさせてもらう機会が多いので、話し方など気をつけています。

講座ではどんな人が話すか、どんな風に話すかによって伝わり方が大きく変わります。

もちろん正解不正解とかはありませんが、プレゼンテーション力を高めるコツをご紹介します。

自分の“口グセ“を知る

よく言われる“ノイズ“。

“あのー“とか“えー“とかに代表されるように、自分自身の喋り方のクセを知ることです。

先生の気になる口グセの回数をよく正の字で数えましたよね。

無意識に言ってしまったりしています。

これを知るためには、自分の講座を録音してみるとよくわかります。

こんな話し方なんだと気づき、少しずつ、直していく努力をしてみます。

完全になくすというよりかは、気にならない程度に改善していけるといいと思います。

自分のクセを“良さ“に変える

一方で、自分の方言などは、良さになることもあります。

クセが良さになるためには、自分のクセや特長を知っておく必要があります。

自分はどんな人か?自分の得意は何なのか?自分の好きなことは何か?などなど、自分を客観的に見て、知っておくだけでも変わります。

話す姿勢、声の出し方を意識する

自分の特長、話し方のクセのあとは、話す姿勢、声の出し方を意識してみましょう。

自信なさそうに、姿勢が猫背だと、どんなにいいことを言っても伝わらないし、声の大きさも小さすぎると何も伝わらない。

どんなことを話すか、どんな展開で話すかを考えた上で、声の抑揚、姿勢を変えていくとメリハリがつきます。

一定のテンポだと、眠くなりますよね。

まとめ

他にもたくさんやり方などはありますが、まずは、“自分“というものを意識し、それを理解して伝えることで、伝わり方が大きく変わります。

プレゼン資料の作り方もコツがあるのでまたの機会にご紹介します。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら