45分間教えないと行けないという発想から脱却する〜学校現場からの学び〜

最近、お世話になっている先生からのコトバ。

私自身がずーっと感じていること。

“45分間教えないと行けないという発想から脱却する“

かなり変わってきたとはいえ、板書して教えるスタイルは残っている。

教えるが悪いわけではもちろんないんです。

誰のための学びなのかを考えられた授業なのか?が大切ですよね。

ラーニングピラミッドは有名ですが、教えることで定着するのは、5%と言われています。

実際に経験し、練習することで、75%定着すると言われています。

だからこそ、学びの場を作る側が、経験、練習の時間を増やす努力をしたい。

45分あれば、15分くらいで教えること、伝えることを端的に伝える。

残りを学び合いや、演習の時間にする。

そうすることで、学びが深まっていく。

それを是非私自身ももっと実践していきたい!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら