ストレスを感じたときには気持ちを書き出して整理する

生きている限り、ストレスはあります。

私も比較的楽しく生きていますが、ストレスを感じることがたくさんあります。

ストレスの大きさはいろいろだし、散り積もって大きくなることもある。

そんな時にしているのが、書き出すこと。

気持ちを書き出す

ストレスある状態をモヤモヤとココロで思っていると、ネガティブなマインドがどんどん続いていきます。

なので、それを一旦ストップさせるべくやりたいことは、書き出すこと。

できれば紙に。私は帰り道でスマホのメモ帳に書きました。

淡々と、今なぜイライラしているかを素直に書き出してみます。

書き出してみると、傾向が見えてきます。

今回の私の場合はら

〜すべきだ!(〜するのが当たり前なのにしないなんておかしい!)っていう“正義感“のような感情だったり、
〜あの人のやり方はおかしい!!っていう“批判“の感情がたくさん出てきました。

昔の私なら、自己否定するような感情だったり、あきらめの感情が強かったのですが、ココロの変化も感じます。

気持ちを書き出したら、そうかと受け止める

自分の中から芽生えた感情は事実なので、それをそのまま受け止めます。

そうか、私はこんな気持ちになってたんだね。

と、自分の気持ちを察して、感じてあげるだけでもかなり楽になります。

まとめ

本当は、もう少しその感情に踏み込んでその気持ちや捉え方を変えられそうか??というチャレンジをするのですが、第一歩はこれでいいんです。

自分の気持ちを客観的に見て、嫌な気持ちになったんだね。大丈夫だよ。とココロの声で伝えます。

実は、このココロの声があなた自身の感情をコントロールできるので、励ます言葉をどんどん伝えていきましょう。

私もスッキリした!

きっとこんな気持ちになるのは、何か自分の課題をいただいていると、私は感謝しています。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら