話す力を作るための英語の学び方〜インプットとアウトプットを両方に継続してトライ〜

日本人は英語を“話す“のが苦手。

英語学習は難しいとか、自分にはできない!という気持ちもあったり、できるだけ時間をかけずにやりたい!とか思うとも思います。

世の中には〇〇だけすれば話せる!とかいろんな教材があるけれど、それでできるなら誰も苦労しないわけで、私は毎日着実に楽しく学ぶことが一番いいと思っています。

だけど、何をしたらいい?という疑問に、インプットとアウトプットと、マインドについて書きたいと思います。

マインド編

1.できると自分に思い込ませる
2.とにかく楽しむ
3.やりたいことをやる
4.毎日習慣化にする

技術編

1.インプット
2.アウトプット

できると自分に思い込ませる

これが一番大事かも。日本人の友達からよく聞こえるワードが、

“私英語できない(話せない)“

で、私もよく言っていました。

今はほどほどに話せます。と言えるようになりました。

まぁ、15年以上、英語にチャレンジしてるからそらそうか。

私たちは、中学校のころから英語に触れてるので、英語には知っています。

まだ話せないかもしれないあなたも、まずは“I can speak English.““話せるようになる“と自分を洗脳してみてください。

私自身も最近思うのが、話せないって気持ちを持ちながら話すと、全然ダメだけど、気分良く話そうとすると、どんどん出てくる!

ちゃんと話せなくても伝えられる!

そんなマインドを意識してみましょう!

自分が好きなこと、言いたいことを英語にする

マインドを意識した上で、やりたくないことをやるんじゃなくて、やりたいことをやる。

学びってやりたくないことを無理やりやる必要なくて、興味のあることをするのがポイント。

私は、大学時代よりも卒業して、好きなことだけやり始めたここ数年で飛躍的に英語力が伸びた気がします。

ちなみに私がした好きなことは海外ドラマを何回も見ることです。

それまでは、“学問“としての英語の知識ばかりで、なかなかうまく使いこなせませんでした。

英語としての知識があったからかもしれないけど、海外ドラマを見ることはただただ楽しいのに、英語がたくさん入ってきました。

そして、これまでの知識とつながる感じで、こういう時こうやって使うんだ!とか、リアルな英語を学べました。

とにかく楽しむ

学びって本当に楽しいものだと私は思っています。

自分で選んだ学びは楽しい!

だからこそ、楽しいことだけやればいい!

特に始めたばっかりの時は、嫌なことはしない。

それが継続のポイントでもあります。

習慣化/毎日英語に触れる

セッションやってるお一人からも言ってもらえてよかったことは、毎日聞くのが習慣になりました!!というコトバ。

今は何言ってるかわからなくても、毎日聞いていれば、必ずわかるようになるタイミングが来ます。

なので、まずはBGMでいいので、英語を毎日聴くことがおススメです

私も毎日聞いたおかげで、最初は正直、全くわからなかったのですが、継続して聞くことで理解できるようになってきました。

毎日継続するのも、無理はせず、最初は聞き流すだけでもいいし、やり続けましょう。

絶対やめない!!この気持ちももっているといいです。

2.インプット

基本ベースは好きなことをやり続けていればいいと思います。

テストに合格したい場合はこの学び方は向きませんが、話したい!が目標であれば以下オススメです。

インプットは、

・海外ドラマを見る

自分の好きなドラマや映画を見つけて何度も見る!

日本語の字幕をみながら、何度もみている間に聞けるようになります。

Amazon プライムビデオで生きた英語を学ぶ〜まずはインプットを増やす〜 – Marikoさんの学ぶ日々

▲ 学び方もここに書いてあります。

Amazon Primeはダウンロードができるのでオススメです。

・Podcastを聞く

私のオススメは、Hapa英会話。あと、他にも聞きました。

Podcastは耳だけでいいので、通勤通学にもおすすめ。

とにかく耳からたくさんの英語をインプットすることです。

・基本の文法

文法のフレーズを聞いて発音してみる。

Be動詞や一般動詞、現在形/過去形/未来形、肯定文/疑問文/否定文と基礎を学ぶことです。

これは本などがあった方がいいかもしれません。これも大切なインプットです。

3.output

日本人の特徴は、“あまり話さない“です。

インプットはただ聞いてるだけでいいので、楽ですが、実際にもっと話せるようになるためには、アウトプットの練習が必要です。

・外国人の話す

これが一番早いです。

私自身も短期留学ではありますが、外国人たちと話すことで自分の話せない状況がわかり、悔しくてさらに学びました。

口に出して話す練習をしていないと、いざという時にも全く言葉が出てこないです。

今も機会がなかなか作れていませんが、英語セッションで話す機会を持つことで、じわじわと私の話す力もついてきています。

日本語でもそうですよね。使わなきゃ出てこない。

・自分の言いたいことを繰り返し言ってみる

外国人と話す機会がというのは、日本にいるとなかなか作るのが難しい時もあります。

今、英語のセッションでも大切にしているのは、自分の言いたいことを表現してみるということ。

自分の紹介したいモノ、コトをプレゼンテーションで発表するのです。

セッションではプレゼンの後、質問を他の人がして答えることも必ず行なっています。

自分の言いたいことを英語にして言ってみたり、また繰り返し練習することで口が慣れてきます。

もし、道の聞き方をもっと学びたい場合は、道の聞き方、答え方をいろんなパターンでフレーズを探し、言ってみるといいかもしれません。

・シャドーウィングをする

聴くだけで!!という教材もありますが、聴くだけでできるようになるわけではなく、それを実際に口に出して話してみるから話せるようになります。

私がたくさんやったのは、シャドーウィング。

海外ドラマをたくさんみていたので、一度見たドラマを聴きながら、追いかけるように聞いたまま発音する。

もちろん、ちゃんと言えなくてもいい、とにかく真似してみる。

繰り返しているうちに言えるフレーズが増えます。

他にもやり方はありますが、とにかく毎日継続して、ぜひやりやすいものからやってみてください!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら