2日連続でニッカウィスキー余市蒸留所の工場見学レポ[北海道旅]

最近ウィスキーにハマっている私ですが、今回、友人のWedding BBQパーティーにお誘いいただき、札幌でパーティー楽しんだあと、積丹ウニを食べて、そこからお昼過ぎに余市に行ってきました。

そして、さらに次の日の朝にガイド付きツアーにも参加してきました!

その様子をご紹介します。

アクセス

余市蒸留所は、余市駅から徒歩3分ほど。駅を降りてまっすぐ行けばすぐに到着しました。

▲ちょっと離れたところからの余市駅

▲ 駅から歩いてすぐ着く、余市蒸留所の正面玄関

余市の駅へは、小樽駅から約30分。札幌からだと、約1時間半ほど。

電車は1時間に一本で、本数が少ないので、あらかじめチェックしておくといいです。

運転手はお酒が飲めないですが、車でも行けます。

▲駐車場近くの建物(試飲会場)

日曜の昼過ぎに行ったら駐車場が40分待ちと書かれてありましたが、偶然にもすぐ入れました。

駅側はガイドツアーの受付ができます。駐車場側はお土産やさんが近く、ガイドツアーの受付(正面玄関)までは約1kmだそうです。

そんな遠くは感じませんでした。

ウィスキー博物館がすごくいい!

日曜日の昼頃、車で行ったので、駐車場側から入りました。

駐車場側から入って、お土産やさんと反対の右手に行くとすぐに、ウィスキー博物館があります。

私たちは何も知らず、入ってみるか!と軽く入ったのですが、ウィスキーのことがわかりやすく書かれていて、見応えのある博物館でした。

ウィスキーの歴史や樽の作り方、これまでのウィスキーの展示など、初心者にもわかりやすく展示されていました。

私は『マッサン』を見ていなかったのですが、創業者である、竹鶴政孝さんがこのニッカウィスキーをつくるまでの軌跡、そして妻のリタさんに関する資料なども展示されていました。


途中で有料の試飲コーナーがあり、もちろんいただきました。

▲ 私は1000円のシングルカスク12年をいただきました。

それ以外にも、蒸留所限定のウィスキーの試飲ができます。

約30種類ほどのウィスキーがあります。

▲ フォトスポットもあるので記念撮影もお忘れなく。ちゃんと台が置いてあります。

蒸留所内を自由に散策

蒸留所内はガイドツアーでなくても自由に敷地内を見学できます。

▲ 蒸留の施設

▲ 稼働日だと、実際に炭入れているのが見れます。

▲ 樽の貯蔵庫

▲リタさんのおうち、横から見ると大きい

最後に無料の試飲会会場

無料の試飲会場では、3種類のウィスキーが楽しめます。

試飲会場が広い!ゆったりと座って飲めます。

申し込み表(正面玄関近くの待合室と試飲会場の両方にある)に名前と年齢を書き、試飲会場の入り口で渡します。

3種類のウィスキーをとったあと、お水、郡、炭酸など、必要なものを持って座ります。

私はほぼストレートで飲むので、水だけ。

氷を入れて飲むのもオッケー!

▲ オススメの飲み方も書いてあります。

お土産を選ぶ

お土産コーナーにはウィスキーはもちろん、お菓子などもたくさん置いてあります。

しかも、蒸留所限定のウィスキーなどもあり、たくさん買われていました。

もちろん、私も結構(8本ほど)買って送りました。

ガイドツアーに参加する

ガイドツアーに参加するには、3日前までにインターネットからの申し込みが必要です。当日空きがあれば、参加できます。

月曜の朝一番にまた余市に来ました。

ちなみに、夜は小樽に宿泊しました。小樽を朝の8時過ぎの電車に乗り、8時40分ころには蒸留所に到着。

9時オープンですが、8時50分に開けてくれました。

リュックを背負った女性が一人で立っているので怪しかった事でしょう。

そこから、ガイドツアーの受付をして、私は9時からのツアーに参加しました。

▲ ガイドツアーの申し込みをしたらパンフレットとかがもらえる

▲ちなみに入ってすぐの待合室に、ロッカーもあって、100円で預けられて、しかも返ってきます。

▲ この待合室からガイドツアーが始まります。

▲ ガイドさんのおしゃべりがほんと上手!!聴きやすくて、わかりやすくて、楽しかったです。

ウィスキーがどうやって作られているのか、前日にはあまりわかっていなかったところまで、知ることができました。

あと、前日に予習していたのも良かったです!!

たるカフェでランチ

最後電車までの少し時間が余ったので、ご飯も食べて帰りました。

余市の豚さんのソースカツ丼も美味しくいただきました。

まとめ

ウィスキー好きにはたまらない時間でした。

私は12時半過ぎから14時半くらいまでと、次の日は、9時から12時過ぎまでいました。

最後はお土産選びにとっても悩んでしまいましたが、それすらも楽しかった。

大人が楽しめるスポットなので、ぜひ小樽の近くまで行かれるならオススメですー!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら