久しぶりのワークショップ研修

普段は、パソコンを使いながらの実技的な使い方メイン+活用事例紹介の研修を行っているのです。が、今回は珍しくパソコン教室が別研修で使えないということで、パソコンなしの教室での研修という、すごくいい機会をいただきました。

1時間、少しでも双方向の研修にしたいと思っていたので、前半はワークショップ型の研修にしました。まだまだ、課題はありますが、久しぶりに自分のやりたい方向に近い研修ができて、嬉しかったです。

今回はグランドルールはこの3つにしました。

以前に書いたプログをご参照下さい。今の私を作っている大切な言葉です。

3月の3連休に行った「大崎上島」。行くきっかけは、私の師匠。 その師匠から学んだ、私の人生観を変えたと言っても過言ではないコトバ それが”Yes, and"
師匠から教えてもらった、ファシリテーターのマインド、一番はyes,and。 詳細は以前のブログ「私の人生を変えたコトバ Yes,and」で。 実は、あと5つあるのですが。今日は学校...

(Yes, and についてはもっと書きたいですが、、、)

良かったこと

・師匠から教えてもらった、Yes,andを伝えられた。
・参加者同士の対話的な学びの場を持てた。
・一方的な伝える学びではなく、参加者がこんなこと知りたいことを聞いて、それに対して話をすることができた。
・想定してた状況と当日に聞かせてもらった内容が違ったので、考えていた研修内容を切り替えて伝えられた。

課題

・話す時間、聞く時間の切り替えがダラダラしてしまった。
・想定していた内容と変えたが、時間配分が甘かった。

今まで受けてきたワークショップは長い時間のものが多く、それなりにじっくりできるのですが、1時間という限られた中で伝えるというのは、なかなか”×難しい” 楽しいですね。
以前にワークショップを何度かさせてもらったのですが、正直、いろんな声にココロが折れてしまってチャレンジすらできなかったので、レジリエンス力で立て直して、またそんな機会を作っていきたいなと思います。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら