伝える力をつける、オンラインでもできる簡単!ペアでえいごDrawing Quiz〜オンライン英語セッションでの学び〜

英語のオンラインセッションを週1回30分、2人とさせてもらっています。

最初は不安で不安で仕方なかったんだけど、今は楽しくて楽しくて。

まさに主体的に学ぶを2人からたくさん学ばさせてもらっているなと感謝感謝の日々です。

主体的に学びを引き出すために必要なこと。[まとめ]~どう学びをファシリテートするか?~

▲ 先日書いてこれをまさに意識しています。

セッションの時間の中で、私は英語の文法とかを細かくは教えません。

学び方っていろんな学び方があると思っているので、それぞれの課題を見つめながら、試行錯誤しながら日々、継続してトライしています。

何をやっているかはまた書きますが、今日は、オンラインでもできた!簡単なDrawing Quizをご紹介したいと思います。

きっかけは課題ができていなかったこと

Maryは先週忙しく、課題ができませんでした。

それを始まる前に教えてくれたので、少しメニューを変えることにしました。

ここで出てるのがそれはちょうどいい!

課題をできなかったことは仕方ないので、取り戻すため、またその時間を有効に使うために何ができるかを考えました。

たまには遊ぼうと思い、以前にやったワークショップのゲームをオンラインでやってみることにしました。

高校生向け英語授業案~とにかく話してみるマインドをつくる~

ここで使ったゲームをやりました。やってみて楽しかったなーと私が喜んでいます。

目的はなんとかして伝えようとするマインドをつくる

Maryはマルタ旅でも書いていますが、私の尊敬する人なのです。

英語は、めちゃめちゃ喋ります。

“怖いもんなんて何もない“~恐怖心を客観視できたら、自分の中にあった恐怖心が減ってきた~

▲ ここでも書いたのですが、勢いがすごいんです。

マルタ滞在中は、私より英語しゃべっていました。

ただ、文法が苦手。より伝わる英語を目指して、日々格闘中です。

そんなMaryへのお題。

▲ この写真をKateに説明してね。

私もとても伝えるのは難しいなと思ったんです。だから、もう一つ写真を用意していましたが、さすがはMary。この写真でチャレンジしていました。

Maryの言葉を聞いてKateが絵を描きました。

この写真はお互いに知っている写真だったので、Maryが伝えると、最終的にKateがその光景を理解していました。見事、伝えきったのです。

(この写真は、マルタで撮った写真で、当事者たちには大爆笑な写真なのです。)

ちなみに、Maryのいいところは、苦手な文法を意識し始めていることなんです。

普段の練習では、言いたい文章を作って発表していますが、今回は、ほぼ台本なしでチャレンジ。

台本がなくても、文章を少し意識しているのがよくわかる出題でした。

一般動詞とBe 動詞の違いを理解し、一般動詞(現在形・過去形・進行形・現在完了形)を使いこなすための基礎知識~一般動詞は動作を表す~

▲ 細かい間違いはあまり指摘していないのですが、一般動詞とBe動詞の区別を意識するだけでも全然聞こえが違います。

2回目はKateが問題を出題

Kateからも一度出題してみることに。今回は問題もKateに考えてもらいました。

Kateは私にとっては安心する存在。すごく安定してきちんとできる人なんです。

Kateは文法の基礎があるので、とにかく自分の言いたいことを伝えるチャレンジ中。

あと、リサーチ力がすばらしく、学びをきちんとまとめて書き出したり、練習の成果も出てきています。

そして、今回の出題のセンスもすごくいい!私も絵を描く側で参戦しました。ある写真を見て、私たちに伝えてくれました。

There is a man.

He has golden long hair.

He wears orange clothes and blue boots.

He opens his legs wide.

He stretches his arms forward.

He looks like angry.

He screams something.

And something like a beam is released from his hands.

▲ ここにはないですが、この後に大事な一文を加えてくれました。これで二人とも正解。

Do you know who he is??

では、お約束のMariko画伯の絵をお見せしましょう。

▲ 絵自体は色も違うし、全然描けていません。なんやったら日本語で書いてしまう始末。

下手くそすぎて本来は見せたくないんですが、楽しかったので、お見せしちゃいます。

まとめ

ということで、Drawing Quiz はマインド作りや気分転換、遊びとしてもぴったりだなと思います。楽しみながら学びがあります。

MaryとKateはすでにマインドができているので、伝えるチャレンジとしての役割は少ないですが、Nice Challengeでした。

2回やったのですが、次回からは通常モードに戻します。

自分の言いたいことをしっかり作っていくトレーニングもどんどんすると、そう二人が決断してくれたことも嬉しいなと感じる時間でした。

ぜひ、英語で伝えるのが苦手!って人はこのゲームでなんでもいいから言って伝える!というマインド作りに利用してみてください。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら