小梅の梅干しづくりにチャレンジ~まずは梅を塩でつける〜

以前に、梅干し作りにチャレンジしたものの、カビが生えてしまい、めげてしまい、その後は作る気が起きませんでした。

当時は祖母がカビを焼酎で消毒してくれ、祖母の凄さも学びました。

最近、断捨離もすすみ、部屋とともに心も落ちいてきたので、作ってみることにしました。

(しっかり、梅の面倒を見れるようになったと思うので)

らでぃっしゅぼーやで小梅を購入。

実は、私が勘違いで間違えて購入したんですが、小梅を買いました。

普段、らでぃっしゅぼーやでお野菜などを買っているので、一緒に梅も購入しました。

本当は普通の梅を書いたかったのですが、これもYes. andで小梅で梅干しを作ってみることにしました。

▲ 奈良の小梅(梅干し用) 1550円

柔らかい梅干しを作りたいので、こちらのサイトを参考にしました。

必要なもの/材料

小梅 1kg(私は図っていないですがたぶん1kgくらい)

塩  150g ~200g

消毒用の焼酎

瓶などの容器

重し

小梅の梅干しの作り方

▲ 小梅を洗い、へたを取り、一晩、水につける。小梅は数が多いので、ちょっとめんどくさかったです。

▲ 容器を消毒する(焼酎)私は、ビビリなので、熱湯消毒してから、焼酎で消毒しました。

▲ 小梅の水を切って、水分をとる。その後、ジップロックに塩の半分を使って、小梅に馴染ませる。

▲ 容器に入れていく。梅と残りの塩を交互に入れていく。

▲ 入れたら、重しを置きます。重しがなかったので、消毒した瓶に水を入れて重しにしました。

▲ 埃が入らないように布を巻いて終了!!

あとは、3週間~1ヶ月待ちます。

そこから、梅を3日間干して、もみ紫蘇と一緒につけてさらに寝かせば完成のようです。

半日で結構水が出てきました!!美味しい梅干しができますように。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら