英文法が苦手で英語が話せないと感じている人が、毎日15分3ヶ月で、基本文法を使える英語として身につけるコツ

英語が話せないというのには、人によって程度も違います。

個人的には英語の文法がわかっていない方が、出川イングリッシュように気にせず話せていい気もしています。

ですが、基本の文法がわかると、いろんなニュアンスが伝えられるようになります。

ここでは、簡単な文法の違いを知り、使い分ける事ができることを目標として書きます。

文法がわかっていると表現の幅が広がる

文法を学ぼうとすると、時には組み立てを頭で悩んでしまって、なかなか話せない時がたくさんあります。

ですが、そのステージは必ず必要で、悩みながらでも、組み立てる練習をしていくことで、表現の幅が広がります。

過去したことなのか、現在起こっていることなのか、未来にしたいことなのかなど、自分の思いを言葉に乗せて話せるようになります。

3ヶ月間で毎日15分以上と決めて習慣化する

まずは、3ヶ月継続して学んでみましょう。

ですが、続けられる自信はありますか?

私はブログを毎日1記事は必ず続けることを自分で決めて習慣化していますが、最初の3ヶ月が結構ハードルが高いです。

なぜなら、続かない!って自分で思って、自分に洗脳(言葉は悪いですが)している人も多いからです。

私もそう思っていました。

小さな習慣という本を読んでとにかく続けることを目指しました。

習慣化するには、個人差はありますが、65日以上かかるそうです。

継続は力なりという言葉もあるように、無理をしすぎず、まずは15分は机に向かう!と決めて毎日、取り組みましょう

そして、絶対続けられる!と自分にいい続けましょう。

家でやる時間を決めてとりくむ

15分毎日やる!と決めた後は、いつやるのかを決めます。

できれば、家に帰ってからすぐやるとか、寝る前に(ちょっと危険ですが)やるとかやるタイミングを決めてやりましょう。

私は、電車の中で記事ネタを書いて、残りは晩御飯の後にやる!と決めていたりします。

15分はできなくても、できないときは、5分だけでも頑張るというのでも続けることが大事なことです。

そんなにお金を出さなくても英語(基本の英文法)は学べる

特に文法を学ぶならば、お金を出さなくても、ネット上に山ほど英語教材があるので、そんなたくさんのお金をかけなくても学べます。

私も継続して書いていきますし、私もわからないことはすぐにネットで調べています。

本(ワーク)を一冊やり切るぞ!!と出来る人はそれがいいと思います。

系統的にまとまった本をきっちり頑張る方が簡単に力が付きます。

ですが、一冊終わるまではなかなか達成感が得られなくて、途中で挫折してしまう人も多いのではないでしょうか?

私も過去何回もそれをやって失敗しました。

特に、英検など、試験を受けることを目標にしている場合は本をオススメしますが、話せるようになりたい!という方には、インターネットで検索して、一日一日、気になったことを覚える習慣を身につけることをお勧めします。

文法として学ぶだけでなく、使われている英語から学ぶ

基本文法を学ぶのに、文法を文法として学ぶだけでは使えるようになりません。

なので、以下の流れをおすすめします。

1、文法のポイントを学ぶ

まずは、文法の基本を学びます。

ここでは、文法の本を持っている人は、文法の本から学びましょう。

本がない人は、こんなサイトなどはいかがでしょうか?

まずは、難しいところまでではなく、

・Be動詞や一般動詞の違い

・過去形/現在形/未来形/進行形の違い

・肯定文/否定文/疑問文

・4W1H(Who/Why/When/What/How)を使った疑問文。

という基本的な部分をしっかり学びましょう。

あまり欲張らず、基本を徹底してみることが大切です。

2、似た表現を見つけて書き、読んで,意味を理解する

上の基本文法を学び、その基本を使えるようにするためには、実際に使われている英語から文法を意識して書き出します。

使うのは、例えば、英語の絵本。

『なないろえほん』というアプリもおすすめです。

子どもの絵本だと、使われている文章がシンプルなので、文法を意識しやすくなります。

そして、こんな表現をするんだなとはっとすることもしばしば。

書き出してみて、意味も理解します。

そして、その言葉を口にだして言ってみます。

書くだけでは話せるようにならないので、必ず、口に出して言ってみましょう。

まとめ

まずは、毎日15分以上3ヶ月、続けましょう。

英文法の基礎を学び、絵本などのシンプルな文章から文法を意識して書き出し,口に出してみましょう。

徐々に英語に慣れていくことで、どんどん文法のルールがわかってきます。

単純に例文を覚えるのではなく、実際に使われている英語の文章から学ぶことが,使える英語を習得することもおすすめです。

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主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら