英語を話すためのマインドを作る〜なんでもいいから話す/どんどん話す〜

英語を習得したい人は多い気がします。

これからの時代には、自動翻訳機のもっとすごいのが、どんどん出てきて英語が話せる必要もなくなるかもしれないけど、自分で考えた言葉で話せるってやっぱり楽しいですよね。

ちまたでは聞くだけとか、アプリをやるだけとかいろんな広告を見かけます。

もちろん、その中で大事な要素もたくさんあると思います。

ですが、私は、それだけで出来る!ってなかなか難しいと思ってします。

そういったサービスも利用しつつ、自分なりの学習法を見つけていくことではないかなぁと思います。

私自身も英語学習に苦労してきました。

今は、第二外国語として最低限困らないくらいは話せるけど、上を見れば、まだまだネイティブほどは話せない。

ですが、着実に力はついてきていると実感をしています。

英語をちゃんと使えるようになるために私自身か必要だと感じたことは、話すマインドを作ることです。

私はこのマインドが欠けているなぁと思いました。ご紹介します。

英語を話すマインドを作る

英語の知識以上に、これが一番必要だと思っています。

私自身が一番足りなかったことで、そのためにできないできないと言っていた気がします。

このマインドというのは、

・なんでもいいから話してみるマインド
・間違いを恐れず伝えてみるマインド

と思っています。

まぁまぁ“勉強してきた“私にとっては、間違えないように話す!のが当たり前だと思っていました。

そうじゃないと思えたのも、ファシリテーションを学んだことだと思います。

昔に比べたらマシですが、まだまだマインドも修行中。

私が英語を話すマインドで尊敬している人が2人います。

1人は、出川哲朗さん。イッテQが好きで見ていて、“出川English“を見たときに、すごいなと惚れ惚れしました。

超基礎的な単語だけをつなぎ合わせてなんとか伝えようとする。

あのマインドがあれば、どこでもやっていけますよね。

もう1人は、先日、マルタ旅に一緒に行ったメアリー。

ハワイにも少なくとも年2回以上行く彼女。何事にも全く動じない。

マルタに行った時も本来なら私が何事も交渉すべきところ、私がちょっと考えている間に、店員さんと話しまくっていて、全てやりとりをしてくれる。

メアリー自身が自分の英語を“ガチャガチャいんぐりっしゅ“と言っているんですが、私の英語の知識なんかよりもよっぽど使える英語だなと改めて私自身、反省しました。

これはもはや、英語の力のレベルではなく、話したい気持ちがどれだけあるかということです。

まずは、自分の英語を話すときの姿勢を知る。

・間違いを恐れていないか
・チャレンジできているか

このマインドが意識できて、英語学習のスタートです。

##Marikoさんのまとめ

ファシリテーションを学び感じたことは、自分自身を知ること。

英語学習を通して感じることは、私の問題は英語の力ではなく、マインドの問題だったことに気づいたことです。

私はこう見えて不安症で、あんなことが起こったらどうしようとか、間違えたらどうしようとか、できなかったらどうしようとか、本当にネガティブなマインドが私のココロをしめています。

なので、実は日本語の時ですら言うことをためらうことがたくさんあります。

下手なことを言うことも多いので黙ってるのです。

友人たちのマインドを客観的に見て、この自分のマインドに気づきました。

話せないんじゃなくて、話さない。

とか、

話せないと思い込んでチャレンジしないなんてことも多いんじゃないでしょうか?

マインドに気づいてあとはトレーニングの継続。トレーニングについてはまた書いていきますが、じゃんじゃんチャレンジしていきましょうー。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら