英語を話すための基礎知識その2〜Itが主語になるBe動詞の使い方〜

前回、Be動詞の基本的な使い方をまとめました。▼

英語を話すための基礎知識その1〜Be動詞は2つのモノや状態がイコールになるときに使う〜 – Marikoさんの学ぶ日々

今回は、Be動詞の中でも、英語らしいフレーズ、It自身には意味があまりないけど、It isを使った表現についてご紹介します。

天気をあらわす

天気のことを言うときは、Itを使って表現しますが、そのIt 自身にはあまり意味を持ちません。

It is rainy today.(今日は雨模様です。)

It will be snowy tomorrow.(明日はきっと雪だろう!!)

It wasn’t sunny yesterday.(昨日は晴れではなかった。

日にちや曜日を表す

What day is it today?(今日は何曜日?)

It’s Thursday.(木曜日です)

What is the date today?(今日って何日?)

It’s 26th.(26日だよ)

状況を言う場合

It is easy to understand.(理解しやすい)

It is very important for me to win this game.(私にとってこのゲームに勝つことはとても重要です)

It is danger for the kids to play here.(子どもがここで遊ぶのは危険だ。)

この知識を知って実践したいこと

知識をなんとなく理解したら、いろんな英語の文章からBe動詞を使ったフレーズを書き出してみたり、発音したりしてみましょう。

それが慣れてきたら、自分で言いたいことを文章にして言ってみましょう。

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mariko

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主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら