英語のフレーズを覚えるのに使えるアプリ〜Vocabrary cards for Evernoteの使い方〜

今、英語をzoom講座をしています。

いろいろと課題はあるのですが、個人的には文法を一緒に学ぶ時間にはしたくなくて、とにかく英語のフレーズをたくさん言うトレーニングをしています。

文法がいらないわけではなく、文法を体感で学んでもらおうと思っています。

英語を学ぶのではなく、自分の言いたいことを英語で伝えるトレーニングのイメージです。

マインド作りから始め、とにかくなんでもいいから話してみる。

で話してみるんだけど、やっぱり振り返りが足りない。

これまで話したことを普通に伝えられるトレーニングがしたいと思ってアプリを探していました。

そして見つけたのが、Vocabrary cards for Evernote.

以前にEvernote で単語帳を作れた記憶があり探してみたら、いいアプリがありました。

早速ご紹介します。

Evernoteの登録(PCでもスマホでも)

まずは、Evernoteにアカウント登録します。

Evernote は、大切なノートを整理するためのアプリです。自分が書いたメモなどを検索可能なデータとして、どこからでもアクセス可能にします。

無料登録をします。

Evernoteでフレーズを登録(PCでもスマホでも)

▲ 画面下にある➕ボタンでノートを新規作成します。

▲ タイトルを入れて、本文に例文を入れていきます。

▲入力のルール⬇︎

1行目: 日本語文
2行目: 改行
3行目: 英文
4行目:改行
5行目:改行
6行目:日本語文


というように、日本語文のあとは、一行目開けて、英語文、そのあとは、二行目あけて、日本語というふうに繰り返していきます。

登録したい文を登録します。

Vocabulary cards for Evernote アプリのダウンロード(スマホ)

アプリをダウンロードします。Evernoteのアカウントでログインします。

▲ アクセス権限を許可します。

▲ Evernoteに登録したノートが表示されます。一つを選択すると

▲ Flash Cardのように日本語文が表示されます。

▲ 右にスワイプすると、英語文が。登録した順に表示されます。

▲ タップすると、左下にランダムに表示するボタンがあり、ランダムにみることもできます。

まとめ

英語が話せるようになるためのコツはあっても、すぐにできる魔法って私はないと思っていて、着実に言う練習をすることが必要だと思っています。

なので、まずは、自分の伝えたいことを何度も何度も口で言ってみて、スムーズに言えるようになる。

いろんな文章を学んでいくなかでどんどん話せるようになっていくようにトレーニングしていけたらと思っています!

The following two tabs change content below.
mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら