議論できることがうれしい。〜いいも悪いもなくて目の前にYes,andできるか〜

今日は、育休中で小学校の先生をしている友人とランチしてきました。

半年ぶりの再会でした。

友人と教育についての議論が楽しかった。

2人とも、こうするべき!とかが元々強かったタイプ。

だけど、少しずつだけど、解けてきている私たち。

意見は違ったりするんだけど、ジャッジしすぎず、それでもそんな考えもあるんだなーって素直に感じられたし、こうして議論できて嬉しいって思った。

なんとなくだけど、いいとか悪いとかジャッジするんじゃなくて、目の前にいる子どもたちにどうYes, andしていけるかなのかなぁって話しながら感じた。

私はこの1、2年、自分自身を満たすってことをずーっとやってきていて、徐々に満たされてきた感じはあるけど、やってみたかったことにはチャレンジできていない。

それも、できていないことに落ち込むのではなく、いいとか悪いとかとかで責めたりせず、今できることって何かな?って考えるようにしている。

今日もそんな話をしてお家帰って、何がしたいかなーってなったときに。

こんなことしてた。何ができるんだろうね。笑

なんだろー。私。

迷いながらもちょっとずつ幸せを感じながら進んでいきたいなってそう思った一日でした。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら