英語を話す瞬発力をつける

これまで英語を学習してきて、なかなか話せなかったのは、自分の話したいことを話していないからかなと推測しています。

だから、自分が話したいことを話すトレーニングをしていきたいなと思っています。

私自身はこれをやれば英語を話せるってことはないと思っていて、自分に合った学習をして、いかに話す経験をしていくかなのかと思っています。

そして、昨日の英語セッションでやった復習を少しご紹介します。

瞬発力を鍛えるAgility Training

先日のAIFAの沖縄合宿でもキーワードとして出てきたAgilityという言葉。

日本語でいうと、機敏さとかそんな意味。

AIFA的には、ただ単に機敏であることがいいのではなく、Yes, andをして、人のことをしっかり観察した上で、自分の考えを軽快に伝えるというようなイメージで使っています。

アプライドインプロで、そんな力も作っていっています。

で、今回の英語セッションでもこれが使えるなぁと思い、早速使ってみました。

というのも、何か英語で聞かれても困ってしまうことって多い。

日本語では出てきても、英語にならないこともよくある。

なので、スライドを使って日本語を出して、すぐに英語にするトレーニング。

個人的には日本語から英語にするのは抵抗があります。

なぜなら、直訳はできないから。

だけど、まずはイメージするフレーズを覚えることも必要かと思い、日本語と英語を書いたスライドを作ってトレーニング。

ここで、こだわりたいのはよくある例文を覚えるのではなく、自分たちが一度でも言いたかった言葉を繰り返し練習すること。

人によって言いたい言葉のくせがあるので、まずは自分の言いたかったことを練習するところをしばらく続けたいなと思います。

The following two tabs change content below.
mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら