共感してもらえるよろこび。想像もしなかった出会い

AIFA行列のできる講師力講座in大阪に参加しました。

これまでは全て遠征に行っていたので、大阪開催は私にとっては多分初めてのこと。

友人が家を使ってくれたりするのも嬉しい私。

今回、嬉しかったのは、すごい嬉しい出会いがあったこと。

懇親会でむくむくらい泣いていました。笑

そんなお話。

自分のことや考えに完全に共感してもらえることはないと思っていた。

AIFAのメンバーは本当に素敵な人がたくさんいて、私のココロの支えなんです。

悩みを聞いてくれたり、なによりも、私自身の存在をそのまま受け入れてくれる。

感謝しかない。

だけど、そのメンバーに共感してほしいと思ったことはない。

というのは、私自身が

『誰も私の気持ちなんて分かってもらえない』

『私って“変な“人間やし』

とか、自分自身へのネガティブな感情がたくさんあったから。

だから、普段は理解してもらえないし、変なヤツという目で見られるから、自分の思っていることは隠しておこうって思うことが多い。

だけど、仲間には、言える。理解してもらえなくても、言えるし、そのままでいいよって言ってくれるからそれが居心地良かった。

完全なる共感はなくても、ありのままの自分を認めてくれる人たちがいて本当に幸せ。

ずっとそう思っていたわたし。

人生で初めてと言っていいくらい、ほとんど共感してくれる人ができた

そんなことを思っているので、同じように考える人って世の中にいないって思っていた。

懇親会での話。

・まじめとか、かしこいね、すごーいって言われるのが嫌

・完璧主義的でできない自分が許せない

その部分から共感していける感じで、さらに話をしていくなかで思わず握手したくなる。

私はやっと、できない自分を少しずつ許せるようになってきたのと、自分自身をそのままで認められるようになってきた。

そんな自分の過去を振り返り、出来事が同じでなくても、共感できる人がいることに嬉しかった。

近くにはいない人だけど、また会える気がするし、そんな人が存在するってことだけで生きていけそう。

ステキな出会いをありがとう。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら