子どもにイライラするときの気持ちを想像する

今日、出張中の道すがら、辛い光景を見ました。

お母さんと男の子(5歳くらい?)が手を繋いで歩いてる姿を見ながら後ろを歩いてた。

急いでたのかな、お母さんは早足で歩いてて。

男の子がね、何度もこけちゃう。

その度に、

『何やってんの!!あんたは!!』

と言って、顔をたたく。

見てて辛かったなぁ。

なんと声をかければよかったんだろうー。

男の子は当然泣いてたんやけど。

その男の子、歩きがちょっと内股気味で、だから早く歩くのが難しいんだろうかと。

男の子も、もちろんつらいと思うけど、もう一つ考えたいのは、お母さんの気持ち。

どうして、そんな気持ちになっているんだろうって。

支えてくれるだれかがいないのかな?

話を聞いてくれる人もいないのかな?

だれかが責めてくるのかな?

大丈夫?と小さく声をかけることしかできなかったけど、やっぱり究極は親子関係。

お母さんのココロも少しでも満たされますように。

少しでもお役に立てたらなぁとそんなことを思った1日でした。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら